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2007年08月30日

館内撮影がありました

ny
皆さん、こんにちは!

先日、館内の撮影が行われました。

2日間に渡り、終日撮影が続きました。

前日から小物の用意やセッティングなどの準備、

気分はまるで学生時代の学祭前夜。

よ~く、見ていただくと全会場ナフキンの折り方が違ったり、

色々なこだわりがあるんです☆

どの会場も素敵な写真が仕上がりましたが、中でも女性スタッフ一押しは、このニューヨークスイート!

NYセットピンクのお花と撮影用のキラキラの照明がとってもキュート♪

この会場でならば、きっと、ロマンチックなパーティーが実現できるはず!

お花のテイストを変えると、シックでスタイリッシュな雰囲気にも変わるから不思議。

ワンフロア貸切りにできるので、お二人のお好みに応じてコーディネートできちゃう☆

スタイリッシュからロマンチックまで、どのような空間にするかはお二人次第。

是非、お二人だけのオリジナルウェディングを実現させて下さいね。

2007年08月28日

本日の誕生花(8月28日)

皆さん、こんにちは!

結婚式といえばお花がつきものですが、皆さんは『誕生花』というのものをご存知でしょうか?

365日、毎日それぞれの誕生花というものがあります。

例えば、本日8月28日を調べてみると「フウセンカズラ」だそうです。

下の慎ましやかな白いお花がフウセンカズラの花です。

風船状の実を観賞用として育てられるので、お花を見る機会は少ないかもしれません。

学名のCardiospermumは、ギリシア語のcardia(心臓)とsperma(種)から。

このフウセンカズラの種には、ハート模様がついてることに由来するとか。

さて、このフウセンカズラの花言葉は『魅力ある性格』、『永遠にあなたと共に』。

とっても素敵な花言葉ですよね。

ブーケや卓上装花を選ぶときには、どれも素敵に見えて目移りしてしまいますよね。

そんな時には、自分の誕生日や挙式日のお花を調べてみてはいかがでしょうか?

気に入ったお花だった際には記念に取り入れてみるのも良いかもしれません。

フウセンカズラ

2007年08月27日

LAGUNASUITE名所案内②


皆さん、こんにちは!

今日は前回に引き続きLAGUNASUITE内の

人気スポットを紹介しちゃいます。

今回ご紹介するのは、ホワイエ(foyer)。

ところで「ホワイエって何?」という方にちょっと豆知識。

フランス語で「客席と屋外をつなぐ空間」という意味で、

招待客に準備が整うまで、待っていただくスペースです。

始まるまで、軽食ドリンクでゲストをもてなすウェルカムパーティを行い、歓談していただくのが一般的。

このホワイエが各会場についていて、フロアごと貸切なのがLAGUNASUITEの特徴。

LAGUNASUITEではデザートビュッフェにも活用される空間です。とっても贅沢ですよね☆

インテリアもとっても素敵なので、前撮りの際にも大人気。

デザートビュッフェや各種演出など活用法満載の空間ですが、もう一つとっておきの秘密が…

何とこのホワイエには、バーカウンターがあるんですよ。

挙式当日は専属のスタッフがお客様一人ひとりの為に、

お好みのカクテルを目の前で作ってくれる演出も♪

フロア貸切だから可能な贅沢なひと時。

いかがですか?

皆さんもここで夢のプライベートウェデイングを実現させて、素敵な思い出とお写真をいっぱい残しましょう☆

2007年08月23日

☆幸せの演出☆

アンジェロ
皆さん、こんにちは!

皆さんは、「披露宴の定番演出は?」と言われると何を思い浮かべますか?

披露宴を盛り上げる演出は色々とありますが、

「披露宴での演出といえばこれ!」という程の定番なのがキャンドルサービス。

誰もが1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

日本では、1970年代に帝国ホテルが始めたといわれるキャンドルサービス。

ゲスト全員に効率よくご挨拶回りをするために考案されたものとか。

日本ではまだ3~40年程と歴史の浅いキャンドルサービスですが、

起源はとても古く、4世紀半ばにまで遡ることができます。

もとはキリスト教で行なわれたキャンドルミサから派生し、現在でもクリスマスイブ前後に行われているようです。

ソレイユ最近では、液体を注ぐと発光する”アクアルテ”という光の演出もあります。

豊富な色の中から好きな色を選べることも手伝い、人気のある演出の一つに。

人工的な演出も綺麗ですが、古典的な演出も捨てがたいなと思います。

ユラユラと揺れるキャンドルの灯りは荘厳な印象で素敵ですよね♪

欧米ではキャンドルの灯りは、天使が幸せを運んでくれる尊い炎という

言い伝えがあるのもとってもロマンチック☆

LAGUNASUITEはキャンドル演出が映える会場なので、

何度か照明を落とすシーンがある披露宴中、きっと素敵な思い出となることでしょう。

2007年08月21日

LAGUNASUITE名所案内①

フラワーシャワー
皆さん、こんにちは!

今日は、LAGUNASUITEの名所の一つをご紹介します。

4Fの『チャペルアクア』から一歩外に出ると、

そこにはアジアンリゾートのようなガーデンが。

ホテルでありながら、空の見えるガーデンがあるんですよ♪

ここでは、定番のフラワーシャワーや集合写真はもちろん。

バルーンリリースやブーケトスなどなど・・・お二人のご要望に応じて様々な演出が楽しめる空間なんです。

ホテルでの挙式といえば、「一日中室内」というイメージを持っている方も少なくないようです。

ガーデンやはりフラワーシャワーは晴天の下で!!

という新婦様にも好評のこのスペースは、

前撮りの際にも人気のあるスポットの一つです。

ガーデンの横には滝が流れていて、この季節は見ているだけで、

とっても爽やかで涼しげな気分になれます☆

夜にはライトアップされるので、また一味違った雰囲気。

見所がいっぱいのLAGUNASUITE、気になる方は是非見学に来てみて下さいね☆

2007年08月20日

縁起物のお菓子

縁起を担いだ品として昔ながらの鰹節やドラジェがありますが、

最近特に人気の高いものの一つがバウムクーヘンです。

今日は、このバウムクーヘンについてご紹介します。

バウムクーヘン(BaumKuchen)はドイツ語で木のお菓子という意味。

切り口が年輪をかたどったように見えるのがその名の由来、というのが定説。

長い年月をかけて年輪を重ねていく木(長寿繁栄を意味する)のようでおめでたいということから、

今日では結婚式の引き菓子に取り入れられています。

このお菓子の歴史は長く、古代ギリシャでは既に原型となる食べ物があったようですが、

当時はお菓子というよりはパンに近いものでした。

その後、徐々に手が加えられて変化し、現在のものが完成したのは18世紀になってからのこと。

日本に伝えられたのは昭和30年代後半、伝えたのはカール・ユーハイム氏。

ご存知の方も多い、あの某お菓子メーカーの創始者です。

その後は、量産できて、日持ちがして、壊れにくく配送にも便利!という利便性も手伝い、

瞬く間に日本中に拡がっていきました。

実は今では、母国ドイツよりも日本の方がバウムクーヘンの取扱店が多いという話もあります。

一昔前までは、どちらかというと地味な見た目だったバウムクーヘンですが、

最近では紅茶とセットになったものや可愛らしいパッケージの商品もたくさんあります。

縁起が良く、シンプルであまり好き嫌いの分かれない味に加え、日持ちもする☆

引き出物にもう一品加えたいときにはバウムクーヘンも是非見てみてはいかがでしょうか?

バウムクーヘン

2007年08月17日

ある日の風景

先日、厨房にて婚礼メニューの撮影が行われました。

最も美味しそうに見える写真を撮影するために、厨房内は冷房を止め、鬼気迫る表情で臨んでいました。

料理と共にシェフ’sの調理風景も撮影してくれましたので、普段は見られない舞台裏をちょっとだけ公開しちゃいます☆

仕事に真剣に打ち込む姿はいつも以上に素敵でした。

この写真が後日パンフレットやアルバムに使用される予定です。

乞うご期待!!

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2007年08月08日

☆ラグナスイートからのご案内☆

ラグナスイートは「スイートロビー」と「ダイニング」を含むワンフロアがすべて貸切!


おふたりとおふたりの幸せを心から祝福してくれる方たちだけのアットホームなウエディング空間を


存分に味わってくださいね。


そして、アイデア次第ではいろいろな使い方を楽しんでいただくこともできます!


挙式当日、専用エントランスを抜けたゲストはまず落ち着いた雰囲気のある「スイートロビー」へ。


バーカウンターやソファーでアペリティフを味わいながら、パーティーのスタートギリギリまで、


ウエイティングルームとしてゆったりくつろいでお待ちいただくことが出来ます。


その後は挙式会場となる「ダイニング」へと移動。ゆっくりと食事を楽しんだ後は2つの空間を開放して、


ゲストとのふれあいを自由に楽しんでください。


今後はワンフロアのいろいろな使い方もどんどんご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!