皆さん、こんにちは。
先日、提携先の一つが百貨店の催しに参加しているとのことで行ってきました。
会場内は、平日にも関わらず凄い人!
所狭しと並ぶショーケースには、目にも鮮やかなケーキ、エクレア、マカロンetc☆
見ているだけでもとっても幸せ♪どれも食べたい、全部欲しい!
「全部下さい!」と一度で良いから言ってみたいですよね…
そんな妄想をしつつ、今回ご紹介するのはウェディングケーキにまつわるエピソード。
今日のようなウェディングケーキは19世紀イギリスから始まったと言われています。
時は1840年2月10日、ビクトリア女王の結婚式に飾られたフルーツケーキであったと伝えられています。
何と直径90cm、高さ30cm、重さ300ポンド(約135kg)と現代では想像のつかない巨大な代物であったとか。
表面はアイシングでコーティングし、側面にはバラの飾り。
上の飾りには人形や愛犬のシュガークラフトやイギリスと夫の祖国プロシアの国旗が交差しているという豪華なもの☆
このケーキは皆にふるまわれ、今でも欧米では当時の習慣が続いているようです。
欧米で一般的な、フルーツケーキにシュガーコーティングをほどこした3段のケーキ。
一番下は出席した人に配り、真ん中は出席できなかった人に贈る分。
そして、一番上の段は最初の子供が生まれるまで(もしくは結婚一周年記念のお祝いなどに)保管しておきます。
こういう習慣があると、日本のような生ケーキでは対応できませんよね・・・。
それでも、個人的には味は日本のケーキの方が美味しい気がします。
皆さんも披露宴の際には、素敵なオリジナルウェディングケーキをお楽しみ下さいませ。







