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2007年09月06日

結婚にまつわるエトセトラ①~Something Four~

皆さん、こんにちは!

結婚式にまつわるジンクスの一つに『サムシング・フォー(Something Four)』というものがありますよね。

聞いたことはあるけれど、詳しい意味までは知らない方もいるはず。

サムシングフォーとは、結婚式で花嫁がある4つのものを身につけると幸せになれるそうです。

元は「マザーグース」という欧米の童歌の一説に由来するとか。

☆何か古いもの(Something Old) ☆
サムシング・オールドは祖先、伝統をあらわす過去の象徴。
先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られたアクセサリーが一般的。
母・祖母のドレスやベール、レース、リボンなどの飾りなどを使用することもあるようです。

☆何か新しいもの(Something New)☆
サムシング・ニューはこれから始まる新生活踏み出す一歩の未来の象徴。
新調したものなら何でも良いようですが、一般的には白いものだそうです。
婚礼衣裳の一つである、白い靴や長手袋などをこれに当てることが多いようです。

☆何か借りたもの(Something Borrowed)☆
サムシング・ボロウは友人・隣人とのご縁をあらわす現在の象徴。
幸せな結婚生活を送っている知人の持ち物を借りることにより、その幸せにあやかるという意味が。
ハンカチやアクセサリーなどの小物を借りるのが多いようです。

☆何か一つ青いもの(Something Blue)☆
サムシング・ブルーは聖母マリアのシンボルカラーである青からくる、純潔、清らかさの象徴。
目立たない場所につけるのが良いとされていて、青いリボンがついた白いガーターが一般的。


実は、マザーグースには続きがあります…。

”and a sixpence in her shoe.” (そして靴の中には6ペンス銀貨を)と続くのです。

そこから、「花嫁の左靴に6ペンス入れると豊かになる」というジンクスも。

これから結婚する女性は、是非チャレンジしてみて下さいね。