« ジューンブライドの由来 | メイン | 試食会の様子 »

2008年05月29日

快適ジューンブライドのススメ

皆さん、こんにちは。

先日ご紹介したジューンブライド、欧米で根づいたのは、恵まれた気候にも一因が。

一方、日本で6月といえば、梅雨の時期…お世辞にも結婚式に適した時期とは言いがたいシーズン。

実際、かつてはこの時期に結婚式を挙げるカップルは少なかったとか。

そこで、結婚式場関係者がジンクスを取り入れたのが日本にジューンブライドが根づいた理由という説も。

そんな先人の努力の甲斐あって、今では6月は人気のあるシーズンとなりました。

しかし、こんな梅雨の時期に結婚式なんて…というゲストの声が時々聞かれることも。

そんなコメントも事前の心遣いで解消しちゃいましょう!

今回は、ジューンブライドを控えている方や検討中の方へのワンポイントアドバイスをご紹介します。

Point1:一言付け加える
招待状に「梅雨の時期にご足労いただき心苦しい限りです」などのコメントを一言。
もしくは、受付で同様の一言を加えたりカードを添えるのも一案。
その配慮の気持ちを表すだけで、ゲストが受ける印象もずいぶん違ったものになるはずです。

Point2:雨対策は万全に
例え雨が降ってしまっても、ゲストが心地よく過ごせるような配慮をしておきましょう。
ミニタオルを用意して受付時にお渡しし、濡れた足元や洋服などを拭いてもらうようにします。
LAGUNASUITEでは、雨の日には入り口付近にミニタオルをご用意しております。

Point3:コンパクトな引出物選びと宅配便での配送も視野に
雨天時に重くて大きい引出物を持ち帰ることを考えると、それだけで…。
軽くてコンパクトな引出物になるよう選択時に配慮したり、宅配便で送るという方法も。
LAGUNASUITEでは、宅配便の手配も館内で対応可能なので雨の日や遠方でもとっても楽!

Point4:会場は駅の近くがベスト
これからジューンブライドを検討している方は、会場は駅の近くで探すのがオススメ。
晴天時には徒歩でもさほど苦にはならない距離でも、雨天時には…。
駅から近い会場ならば、ゲストへの負担も軽減されるはず。
更に、雨が降ったらタクシーを利用してもらうなどの対応も喜ばれます。
LAGUNASUITEは栄駅より徒歩3分の好立地☆
加えて、お披楽喜時に合わせてタクシーの手配をしてくれる専任スタッフもいるので安心です。

ちょっとした気遣いと心配りでゲストの負担も軽減できます。

これからのシーズン是非ご活用下さいませ。