« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »

2008年06月30日

ゲストの満足度はお料理で決まる!

皆さん、こんにちは。

2時間半の披露宴のうち約1時間半はお料理を召し上がって頂く時間です。

つまり、お料理の印象がご披露宴の印象になるといっても過言ではありません。

ゲストの方々にとっては、引出物よりもお料理が強く印象に残ることに。

よく結婚式からしばらく経ってからこんな会話をしていたことはありませんか?

○○さんの結婚式の時のお料理は美味しかった♪

○○さんの時はお料理がイマイチだった…

ゲスト方々は、当日のお料理をとても楽しみにしていらっしゃいます。

LAGUNASUITEの特製料理は、厳選された食材を作られる「最高の一日のための本格フレンチ」。

旬の美味しさを逃がさないように温めた器に盛り付けられ、

パーティ会場に隣接したフロアごとのキッチンから絶妙のタイミングで運ばれる。

そこには「お二人と幸せなゲストのための思い出に残る料理を」というシェフの想いが込められています。

厳選した食材を贅沢に使用した最高のお料理を是非ゲストと共にご賞味下さいませ。

2008年06月28日

結婚式に込められた想い

皆さん、こんにちは。

6月も残りわずかとなり、徐々に夏の訪れを強く意識することが多くなりました。

ジューンブライドのジンクスにあやかるように本日も多数の挙式が予定されています。

笑顔と歓声と拍手…2時間半という時間には数々のドラマがあります。

時には共に笑顔で、時には驚き、時には思わずもらい泣きをしそうになり…

スタッフサイドから見ても本当に色々なできごとが凝縮された時間です。

同じ時間でも、新郎新婦様の数だけ異なる結婚式があります。

例え定番の演出とオーソドックスな進行ではあっても、

その新郎新婦様、見守るゲスト…そのお人柄や小さなこだわりポイントにより異なるものになります。

いくつもの結婚式を間近で見続けても、ふとしたシーンに思わず胸を締め付けられる感覚を味わいます。

その一つが、挙式のリハーサルでは笑顔だったお父様が本番で見せる表情。

バージンロードを進むその一歩一歩が、まるでお嬢様を見守ってきた時間を振り返るかのような慎重さ。

喜びと緊張とわずかに混じる寂しさと…一言では言い表せぬ想いがにじみ出ているようです。

とあるお父様の挙式後日談として、こんなエピソードを伺ったことも。

普段は通話以外に使わぬ携帯電話で、挙式の讃美歌をダウンロードしていたというのです。

新婦様の「余程楽しかったのでしょうね」と語る、柔らかい笑顔が印象的でした。

その他にも多数のドラマが存在します。

本日は、どのようなドラマを目撃することになるのかと毎週楽しみになります。


さて、これから挙式を検討中の方、皆さんはどのようなドラマを作り上げるのでしょうか?

LAGUNASUITEでは、多数の挙式を手がけてきた経験豊富なプランナーがバックアップ。

素敵な一日を全力でお手伝い致します!

明日も人気のプチ試食フェアを開催するので、見学してみようかな?という方は是非ご連絡を。

ご予約・お問合せは、HPもしくはお電話から。

TEL:052-954-9600(ラグナスイートウェディングデスク) 10~20時受付、火曜定休

2008年06月27日

ラグナスイート名物

皆さん、こんんちは!

ラグナスイートの2Fアジアンスイートには、こんなマスコットが。

チャッピーとロッキーは、見学にいらしたお客様からも「可愛い!」と大好評。

彼らに愛着がわいた新郎新婦様は、当日同じものをウェルカムアニマルとして用意なさることも。

アジアンスイートの雰囲気ににピッタリのチャッピーとロッキーは、ラグナスイートの名物です。

一説によると、撫でるとご利益があるとの噂も☆ラグナスイート内で密かに語り伝えられるハッピージンクスです。

チャッピーとロッキー今日も、見学に訪れたお二人がなでなで…

ちなみにチャッピーが女の子で、ロッキーが男の子です。

ロッキーの名前は、大安・友引などの六輝から付けられました。

結婚式場らしい、ネーミングセンスですよね。

では、チャッピーの名前の由来は…?

それは、ラグナスイートスタッフに聞いてみましょう!

まだ、チャッピーとロッキーに会っていないあなた、今週末は彼らに会いに来て下さい。

今週末も館内をじっくりご覧頂けるフェアが開催されます。詳細はブライダルフェアページにてご確認下さいませ。

ご予約・お問合せは、HPもしくはお電話から。

TEL:052-954-9600(ラグナスイートウェディングデスク) 10~20時受付、火曜定休

2008年06月25日

ご両親への贈り物①

皆さん、こんにちは!

結婚式では、感動的なシーンが数多く存在します。

新婦様が入場する際、振り返る新郎様の期待と喜びに満ちた表情。

お父様と新婦様が共に一歩一歩バージンロードを進む際のお二人の厳粛な表情。

中座の際、サプライズでお願いするエスコート時には照れながらも喜びに満ちた笑顔。

ご両親への手紙を読み上げる際に零れ落ちる涙、気遣うようにそっと抱き寄せる新郎様。

そして、ご両親への花束贈呈のシーンで感動はクライマックスに到達します。

涙を流しながら抱擁を交わす姿、笑顔で握手を交わす姿…

感謝と思いやりと感動と、何度見ても思わず胸が熱くなるシーンです。

定番である生花の花束も素敵ですが、感動を末永く残したいという方にはここちらもいかがでしょう?

まずは、アフターブーケ、特殊な技術で鮮やかさもそのままで押し花状に加工してくれます。

新婦様のブーケだけでなく、ご両親用の花束でも注文することができます。

そして、今回初登場のアイテムはメモリーズフラワー

14種類のプリザーブドフラワーの中から好きな色(もしくは贈りたい言葉)を選択します。

自然界では改良が難しいと言われる青いバラを始め色とりどりのバラから選択できます。

例えば、ディープレッドは「たくさんの愛情で私を育ててくれてありがとう」

ラベンダーは「私が育ったような居心地の良い家庭を作り上げていきます」

ミントグリーンならば「どんな時もずっと見守り続けてくれてありがとう」など素敵な花言葉ばかり。

メモリーズフラワー好みの色や贈りたいメッセージに合わせて、お好みでセレクトして下さい。

オプションでお二人の名前や挙式日の刻印も可能です。

気になる方は、担当プランナーまでお申し付け下さいませ。

思い出をいつまでも形で残す、想いを託す素敵なお花をご紹介しました。

2008年06月24日

人魚の涙

皆さん、こんにちは!

「人魚の涙」、6月の誕生石の一つである真珠はこのような別名があります。

真珠特有の絶妙な色合い、その柔らかく輝く姿は神々しくさえ感じます。

乳白色の真珠が放つ、虹色の光沢は、まさに貝が涙を流して作り上げたもの。

貝が自分自身を傷つけぬように、異物の周りにカルシウムとたんぱく質の層で包むことで完成します。

健康・長寿・富といった石言葉を持つ真珠は、化粧品や健康食品などにも利用されています。

また、冠婚葬祭いずれの場にも身につけられる唯一の宝石ということで重宝されます。

今日においては、皆さんご存知のミキモトが養殖に成功したことで比較的入手しやすくなりました。

それでも、天然物の真珠は未だ希少価値の高さに変わりはありません。

古来より歴史上の名だたる美女が愛用したと言われる真珠。

クレオパトラが飲み物に溶かして飲み、楊貴妃は入浴剤に使用したのだとか。

高貴な人々に愛された真珠は、新婦様の胸元を飾るアクセサリーにも好んで用いられます。

光り輝く純白の真珠は、祝福された花嫁のように柔らかな光を放ちます。

今では世界一の真珠シェアを誇るミキモトの引出物は、記念に残る一品。

結婚30周年は真珠婚式とも言われます。

ご両親へのプレゼントなどには真珠入りの記念品も良いかもしれませんね。

2008年06月20日

試食会会場より

メインテーブル皆さん、こんにちは。

昨夜行われた試食会会場の雰囲気をご紹介。

今回も多数の新郎新婦様がご来館下さいました。

メインの試食開始までは、展示コーナーで真剣に引出物を検討なさる方、

体験コーナーでは、シャンパン試飲や引菓子の試食、ハンドエステ体験などを開催。

和装用ブーケ今回、ご紹介するお花はコチラ!

メインテーブルのお花は、爽やかな白とグリーン。

アシメトリーのスタイリッシュなデザイン。

和装用新作ブーケは、古典的なイメージを基調にしながらも斬新な色使い。

その他にもバック型のブーケなど新作が続々登場。

こちらのお花屋さんの作品は、某女性誌の結婚特集号でも紹介されていました☆

職業柄思わず購入してしまった雑誌の片隅に紹介されていて、その後式場内でも閲覧中。

バーカウンター用白とグリーンを基調としたお花は、初夏の爽やかを思わせるデザイン。

花器がシルバーという従来は、なかなか目にすることのなかった斬新さ。

シックな雰囲気の会場には、これも素敵♪とじっくりと眺めていました。

そして、最近はブーケのデザインもかつてないナチュラルなデザインのものが増え、

まるで、ショールームに展示されているお花がそののままブーケに?!と感じるほど。

一生に一度の瞬間のために用意されたブーケは、本当に素敵☆

これだけ素敵なブーケならば、アフターブーケに加工してずっと残しておきたくなりますね。

2008年06月18日

結婚行進曲

皆さん、こんにちは!

最近は、晴天ならば19時を過ぎてもまだ明るい日が多いように感じます。

6/22(日)は夏至、ご存知のように一年で最も日照時間の長い日です。

結婚式では大抵流れる、皆さんご存知の結婚行進曲。

お馴染みの「パパパパーン」というトランペットによるファンファーレを聞けば、きっと分かるはずのあの曲です。

その有名な曲は、挙式の入場もしくは退場シーンで流れる曲として知られています。

シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」を元に後世になってからメンデルスゾーンが作った曲です。

原作の戯曲は1596年2月に行われた貴族の婚礼で上演するために執筆されたようです。

この戯曲の中心となる舞台は夏至前夜。

この夜、駆け落ちをしようとする男女とそれを追いかける男女、二組の男女と妖精によるファンタジー。

喧嘩をしていたり、親に結婚を反対されていたり、片思いであったり…

様々な障害を抱えた男女は、妖精の棲む森での不思議なハプニングに翻弄されながら、

最後には、妖精の王と女王は仲直りし、二組男女はそれぞれ結ばれるという結末。

民間伝承を巧に取り入れ、妖精に惚れ薬などファンタジー要素満載。

紆余曲折の果てにいつの間にかハッピーエンドで幕を閉じる、まさに終わりよければ全て良し!

結婚行進曲結婚式での上演を想定していたとあって、最後は全員が幸せになるストーリー。

件の結婚行進曲は、劇中で結婚式が執り行われるシーンで流れます。

ジューンブライドを祝福する「結婚行進曲」。

シェイクスピアもメンデルスゾーンも予想していなかったことでしょうが、

今では結婚式には欠かせない一曲となっています。

この曲を耳にすると、バージンロードを粛々と進む新婦様が脳裏に浮かびます。

幸せな物語にあやかって、皆さんにも幸福が訪れますように☆

2008年06月17日

幸福のジンクス~イチゴ~

皆さん、こんにちは!

ウェディングケーキによく用いられるフルーツといえばイチゴ。

イチゴは、縁起の良い植物とされていることはご存知でしょうか?

イチゴの花言葉には「幸福な家庭」「尊重と愛情」「あなたは私を喜ばせる」などがあります。

白い小さな一輪の花から瑞々しくふくよかな真紅の果実に結実していくイチゴ。

イチゴは親株からツルを次々と伸ばし、続々と子株を増やしていきます。

「幸福な家庭」の花言葉は、多数のツルが伸びて、次々と実を結ぶ様は、家族の繁栄を、

実が柔らかく熟していく様子は愛情が育ち深まっていく姿を思わせることに由来するそうです。

20080617.jpgケーキカットやファーストバイトシーンに彩りを添えるイチゴ。

キュートで美味しいだけでなく、縁起の良さも◎

イチゴは世界中で家庭運や結婚運を呼ぶ象徴とされ、

フィリピンでは恋のお守りにイチゴのアクセサリーを持ったり、

北欧では春の女神の象徴とされているだとか。

春に真っ先に実を結ぶイチゴは春の訪れを実感させるのでしょうか?

そういえば、以前ワイルドストロベリーのラッキージンクスが流行したことがありましたね。

ワイルドストロベリーの株を分けてもらった人が、次々と結婚したという幸せのお裾分けジンクス。

やはり、イチゴは縁起の良い植物なのですね。ウェディングケーキのイチゴにも幸せのお裾分け効果を期待して☆

2008年06月14日

ご好評につき増設

皆さん、こんにちは。

ジューンブライドのジンクスにあやかるかのように本日も多数の挙式が行われています。

明日は、毎回人気のプチ試食フェアを開催。

今月は、今月唯一のプチフェアの予定でしたが、組数限定…

ということで、プチ試食フェアを追加致しました☆

ご好評につき、今月は21(土)と29(日)にプチ試食フェアを追加!

LAGUNASUITEのシェフによる人気メニューのテイスティング付のフェアは、毎回予約が集中します。

LAGUNASUTEを気になっている皆さんにご予約を承れるようフェア日を増設。

皆さん、お気軽にご予約・お問合せ下さいませ。

気になる方は、今すぐお問合せを!ご予約・お問合せは、HPもしくはお電話から。

TEL:052-954-9600(ラグナスイートウェディングデスク) 10~20時受付、火曜定休

2008年06月13日

プランナー一押し引き出物情報④

皆さん、こんにちは。

以前ご好評を頂いた企画が再登場!

お米入り席札ボトルLAGUNASUITEのウェディングプランナーよりこだわり品々をご紹介致します。

一押しのオススメ商品を紹介してくれました。

Q1.引き出物のオススメは?
カタログギフトならば『ティアラチョイス』。
DVD、入浴券、体験ギフトなど充実のラインアップは幅広い世代に喜ばれるはず。
「シューシャイン」も普段自分では買わないけれどあると便利な一品。
最近ベストセラーとなった話題の某自己啓発本でも、
靴磨きが幸運を呼ぶと紹介されていたので人気急上昇の予感?

Q2.引菓子のオススメは?
グランマーブルの『マーブルデニッシュ』。
中でもメイプルキャラメルは一押しのフレーバーです!
甘い物が苦手な方でも、これならば喜ばれるはず。朝食にもピッタリです。

Q3.名披露目のオススメは?
お米入りの席札ボトルは、万人受けするアイテム。
また、依然根強い人気を誇るお赤飯も最近では真空パックになったりと便利な商品が増えました。

扇子Q4.プチギフトのオススメは?
夏が近づくこのシーズン、涼しい館内から出ると外は暑い…
プチギフトで扇子をお渡しして、扇いで帰って頂く。というのはいかがですか?
リーズナブルにも関わらず、布製でしっかりとした作りの商品もありますよ。

人気商品から貰って嬉しいと評判の商品まで一押しを紹介してくれました。

気になる物はありましたか?

今後も数名のプランナーより一押し商品を紹介していく予定です。

選ぶのに迷ったとき、もう一品を決めかねたときに参考にして頂けますと幸いです。

2008年06月11日

今週末の注目フェア情報

皆さん、こんにちは!

6月も半ばとなり、すっきりとしないお天気が続いております。

先日は、素敵な紫陽花を発見しました☆

紫陽花の色は土壌に含まれる成分によって変化します。

紺藍、唐紅、浅葱色、株ごとで異なる3色。いずれも鮮やかな色合いは、本当にお見事。

さぞや気を配って手をかけていらっしゃるのであろう…と感嘆致しました。

あれだけ美しい紫陽花ならば、雨の日に眺めるのもまた一興。

今週末の雨天もそう考えると少しだけ楽しみになります。

さて、今週末といえば16(日)は今月唯一のプチ試食フェア

ラグナスイートのシェフ特製メニューのテイスティングもできます。

素材の持ち味を活かした繊細なメニューは、見た目も涼やかでこの季節にピッタリ!

風味豊かな人気メニューの試食ができるフェアは、必見です。

気になる方は、今すぐお問合せを!ご予約・お問合せは、HPもしくはお電話から。

TEL:052-954-9600(ラグナスイートウェディングデスク) 10~20時受付、火曜定休

2008年06月09日

香りと記憶の秘密

皆さん、こんにちは。

例えば雨の匂いがする日の外出、傘を差しながら思いをはせるのはどのようなことでしょうか?

学生時代の登下校時の会話、待ち合わせ場所での記憶、庭に咲くあじさい。

例えば花束を目の前にする瞬間、その注意は視覚でなく嗅覚に向けられているかもしれません。

鼻の近くまで持ち上げ、その独特の香りを吸い込んだ時、どのようなことが思い浮かぶでしょうか?

それはいつかの記憶…楽しい学生時代を共に過ごした友人との会話。

誕生日や記念日の思い出、あるいはプロポーズの瞬間かもしれません。

母親の香水の香り、塗料の匂い、焼き立てのお菓子の香りに伴う記憶はどのようなものでしょう?

このように、特定の香りがそれにまつわる記憶を誘発する現象は「プルースト効果」と言われます。

フランスの文豪マルセル・プルーストの名に由来する現象は、彼の代表作「失われた時を求めて」に登場し、

主人公がマドレーヌを紅茶に浸す時、その香りがきっかけとなって幼年時代を思い出します。

かつて文豪が描いた謎の現象は、現代においては科学的な裏付けがなされ、

嗅覚によって想起される記憶は、他の感覚と結びつく記憶よりも正確であるという結果も。

さて、お二人の結婚式に使用するブーケはどのような思い出を残してくれるのでしょうか?

LAGUNASUITEのオールドローズは、とても香り高い品種。

人前式で永遠の愛の証として捧げるバラの花束、芳香に誘われて顔を近づける姿を目にすることも。

香りと深く結び付く記憶、強い感情に関わる記憶は香りによってより鮮明に想起されるのだとか。

お二人の幸せな記憶を留めるのはその花の香りかもしれません。

2008年06月07日

母から娘へ

ご両親と共に皆さん、こんにちは。

結婚式の一日には、家族の温かさを感じさせる瞬間がいくつもあります。

挙式時にお父様にエスコートされながらバージンロードを歩む新婦様。

緊張と喜びとほんのわずかな寂しさの交じり合った表情は、

共に過ごしてきた年月を改めて振り返っていらっしゃるようにも見えます。

ところで、お父様と一緒の入場は定番のセレモニーですが、お母様にも何かないでしょうか?

例えば、入場前のベールダウンのセレモニーがあります。

ベールは清浄のシンボルで、古くは悪魔や悪霊から身を守るという意味がありました。

大切なお嬢様を愛し守ってきたお母様に新婦様のベールを下ろして頂きます。

「今日を境に、これから新しい人生がスタート。あなたも立派な母親になってね」

そこには、このようなメッセージが込められているそうです。

その際、お母様から新婦様へ贈る「おめでとう、幸せになってね」という一言。

きっと、心に残る素敵な瞬間となり、忘れられない思い出に加わることでしょう。

ベールを纏った新婦様は、お父様にエスコートされながら粛々とバージンロードを進み、

結婚の誓いの後、新郎様の手によるベールアップでお二人を隔てるものは何もなくなります。

誓いのキスを交わし、ゲストの祝福を受けるお二人。

ご両親に代わって、今度は新郎様が愛し慈しんで共に歩んでいく…

お二人の輝かしい未来への祝福を込めて、ベールダウンのセレモニーはいかがでしょうか?

2008年06月06日

幸福のジンクス~四葉のクローバー~

幸福の四葉「四葉を見つけた人には幸運が訪れる」

ヨーロッパで古くから伝わる有名なジンクスです。

ご存知のように日本でも、四葉のクローバーは幸福のシンボルとされています。

子供の頃、クローバーが生えているところで一生懸命探したことはありませんか?

四葉を見つけると幸福になれると信じ、友達と競って探し、結局は友達にプレゼント…などという記憶もあります。

また、夏至の夜に四葉を摘むと、魔除けの力があると信じられていました。

17世紀のヨーロッパでは、花嫁が結婚式に四つ葉のクローバーを撒いて悪魔の邪霊を払ったとか。

神秘的な力があると信じられてきたクローバー、一般的に認知されている以上に奥深い意味があるようです。

キリスト教信仰によれば、三葉のクローバーは三位一体を、四葉のクローバーはその形から十字架を表します。

環境要因にも左右されますが、一説によると四葉が自然発生する割合は50~100万株に1株だとか。

希少性ゆえに幸運のジンクスが根付いたのかもしれませんね。

四葉のクローバーの花言葉は「Be Mine(私のものになって)」

アメリカでは、葉の一枚ずつにこのような願いがかけられているのだとか。

名声(Fame),富(Wealth),満ち足りた愛(Faithful Lover),素晴らしい健康(Glorious Health)。

四枚そろって真実の愛(True Love)を意味すると言われています。

日本では多少異なり、それぞれ希望(hope),幸福(happiness),愛情(heart),健康(health)を表すのだとか。

その他にも、五葉は金銭の幸運、六葉は地位・名声の幸運、七葉は不老不死と無上の幸運を意味します。

荒れた寒冷地でも、クローバーが自然に生えてきた土地は豊作になるのだとか。

このことからもクローバーの神秘性はより一層増すようになったのでしょうか。

皆さんも四葉のクローバーのジンクスにあやかって、プチギフトなどに活用してみてはいかがでしょうか?

個人的には四葉のクローバー型ケーキもオススメです☆

2008年06月04日

キャンドルセレモニー

皆さん、こんにちは!

変わった演出が増えているものの、光の演出は依然人気の高い定番演出です。

LEDを利用した演出、アクアルテなど色々な種類があります。

かつては、キャンドルサービス一辺倒だった再入場時の演出も、

今では、好みのテイストや目指すイメージに合わせて多様な選択肢からセレクト可能に。

次々と新しい商品が誕生し、一昔前では想像の域を出なかった物がラインアップにあったりします。

好みの色が選べたり、より華やかな演出が可能になったり、エンターテイメント性は確実にアップしています。

一方で、新しいものには新しいものの良さがあるように、伝統的な演出にも独特の良さがあります。

例えば、キャンドルサービスは今でも人気のある定番演出です。

お二人が肩を寄せ合い、トーチで一緒に火を灯す瞬間の和やかな表情。

柔らかな明かりに照らされる会場は、神秘的な美しさがあります。

人工的な明かりとはまた一味違う、温かみのある光の演出です。

同様にキャンドルリレーも心温まる素敵な演出。

ゲストからゲストへとつながるキャンドルの明かり、照明を落とした場内に静寂とほのかな明かりが満ちます。

キャンドルを持つゲストの穏やかな表情は、結婚式の特別感を引き立てるようにも感じます。

『マザーズラブキャンドル』というものをご存知でしょうか?

キャンドルサービスの灯を両家のお母様から頂くというシンプルな手順です。

キャンドル.JPG新しく家庭を持つ二人に釜戸の火を持たせ、伝統を受継ぐという意味が。

幸せをもたらす天使の光と言われるキャンドルの明かり。

キャンドルの明かりには、人の心を穏やかにするような温かさがあります。

皆さんはどのような演出を予定していらっしゃいますか?

2008年06月02日

ジューンブライドとオレンジ

オレンジの花皆さん、こんにちは!

「オレンジの花」と言われてあぁアレね!と思いつく方は少ないはず。

アロマテラピーが趣味の方ならば、もしかするとご存知かもしれませんね。

正直、日本では馴染みの薄いのものの欧米では結婚式と関係の深いお花です。

例えば、サムシングフォーの一つ「サムシング・オールド」があります。

何か一つ古いものを身につけて嫁ぐと幸せになれると言われています。

欧米では、花嫁がオレンジの花を頭に飾る習慣があり、映画でもこの場面を時々目にします。

実はこの花は大抵造花で、お母様やおばあ様から譲り受けて使用することも多いのだとか。

何代にも渡って使用されるオレンジの花、そこにはどのような謂れがあるのでしょうか?


ジューンブライドの由来にもなったというギリシャ神話の女神に、そのヒントがあります。

女神の結婚に際して、夫となる神が贈った植物こそがオレンジだったのだとか。

大抵の実のなる木は、実ったときには既に花は散っています。

しかし、オレンジは花と果実を一緒につけることから、繁殖・多産を象徴する縁起の良い木とされます。

そのことから花言葉は「純潔」「花嫁の喜び」「多産」「豊かな富」と大変縁起の良いもの。

開花時期は短いもののジューンブライド時には、まさにシーズン。

純白のウェディングドレスに包まれた花嫁、白く艶やかなオレンジの花の芳しい香り。

祝福に包まれた、初々しい花嫁の幸せに溢れた笑顔を飾るのに相応しい花です。

残念なことに生花は日本では入手が困難ですが、比較的容易に造花ならば手に入ります。

また、ジンクスにあやかって、もっと手軽に出来るこんな取り入れ方はいかがでしょうか?

オレンジは元気を与えてくれる色。

会場装花やブーケにオレンジ色を用いて明るく楽しいパーティーシーンを演出してみませんか?