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2008年08月12日

より良い結婚式にするために

結婚式は一生に一度のことだから誰もが初心者。

より良い結婚式を実現させるためには、人生の先輩でもあるご両親の意見がとても大切です。

「本当に良いお式だったね」と沢山のゲストに満足して頂くためにも、

特にご親族に関することや記念品・お写真など

後々親戚の間でも話題に上るものは、事前にご両親にも相談しましょう。


例えば、こんなこと…
・試食会のご案内はしましたか?
・引出物の品数や内容は相談しましたか?
・フォーマル写真は残しますか?
・フォーマル写真の焼き増しは何枚必要ですか?
・和装写真は残しますか?(当日の記念写真、前撮りなど)
・親族控室用に軽食のご用意はしますか?
・親族紹介はなさいますか?
・親族紹介の紹介者はどなたにお願いしますか?
・ご両親のお衣裳レンタルは必要でしょうか?
・ご親族の着付は必要ですか?


事前にご両親と相談しておくことで、よりゲストの満足度がアップするはず!

どうしようか?と悩んでいる方は、是非相談しましょうね。

2008年07月02日

お気に入りの一着

こだわりのドレス皆さん、こんにちは!

一生に一度の結婚式、ウェディングドレス選びは皆さん真剣!

中には、数回に渡ってドレスショップまで脚を運び、熱心に検討なさる方も。

色やラインやデザイン、一見すると似たようなドレスでも個々の特徴があります。

目で見た印象と実際に試着してみた時の印象とでは異なることも。

同じ系統の色でも濃淡や素材の種類や厚みによって受ける印象は異なります。

某女性誌にこんな記述がありました。

「結婚式は、大勢の人が集まるパーティーで主役になる数少ない瞬間」なのだと。

一生に一度の晴れ舞台には、最も気に入ったドレスを纏い最高の姿で臨みたいもの。

LAGUNASUITEでは、落ち着いた会場の雰囲気を気に入った新郎新婦様が多いためか、

カラードレスもまた、ワインレッドやスカーレッド、オレンジなどの落ち着いた色合いが多いようです。

同じ式場を選ぶ方は好みも似ているのか、中には、毎月必ずといってよいほどよく見るドレスも。

いつもは、なかなか着ない色だけど試着してみると気に入りました☆と仰る方も。

更に、一生に一度だからオーダーメイドで!とお考えの方もご相談下さいませ。

じっくりとご検討頂き、最高の一日に相応しい素敵なドレスを選んでくださいね。

2008年06月30日

ゲストの満足度はお料理で決まる!

皆さん、こんにちは。

2時間半の披露宴のうち約1時間半はお料理を召し上がって頂く時間です。

つまり、お料理の印象がご披露宴の印象になるといっても過言ではありません。

ゲストの方々にとっては、引出物よりもお料理が強く印象に残ることに。

よく結婚式からしばらく経ってからこんな会話をしていたことはありませんか?

○○さんの結婚式の時のお料理は美味しかった♪

○○さんの時はお料理がイマイチだった…

ゲスト方々は、当日のお料理をとても楽しみにしていらっしゃいます。

LAGUNASUITEの特製料理は、厳選された食材を作られる「最高の一日のための本格フレンチ」。

旬の美味しさを逃がさないように温めた器に盛り付けられ、

パーティ会場に隣接したフロアごとのキッチンから絶妙のタイミングで運ばれる。

そこには「お二人と幸せなゲストのための思い出に残る料理を」というシェフの想いが込められています。

厳選した食材を贅沢に使用した最高のお料理を是非ゲストと共にご賞味下さいませ。

2008年06月28日

結婚式に込められた想い

皆さん、こんにちは。

6月も残りわずかとなり、徐々に夏の訪れを強く意識することが多くなりました。

ジューンブライドのジンクスにあやかるように本日も多数の挙式が予定されています。

笑顔と歓声と拍手…2時間半という時間には数々のドラマがあります。

時には共に笑顔で、時には驚き、時には思わずもらい泣きをしそうになり…

スタッフサイドから見ても本当に色々なできごとが凝縮された時間です。

同じ時間でも、新郎新婦様の数だけ異なる結婚式があります。

例え定番の演出とオーソドックスな進行ではあっても、

その新郎新婦様、見守るゲスト…そのお人柄や小さなこだわりポイントにより異なるものになります。

いくつもの結婚式を間近で見続けても、ふとしたシーンに思わず胸を締め付けられる感覚を味わいます。

その一つが、挙式のリハーサルでは笑顔だったお父様が本番で見せる表情。

バージンロードを進むその一歩一歩が、まるでお嬢様を見守ってきた時間を振り返るかのような慎重さ。

喜びと緊張とわずかに混じる寂しさと…一言では言い表せぬ想いがにじみ出ているようです。

とあるお父様の挙式後日談として、こんなエピソードを伺ったことも。

普段は通話以外に使わぬ携帯電話で、挙式の讃美歌をダウンロードしていたというのです。

新婦様の「余程楽しかったのでしょうね」と語る、柔らかい笑顔が印象的でした。

その他にも多数のドラマが存在します。

本日は、どのようなドラマを目撃することになるのかと毎週楽しみになります。


さて、これから挙式を検討中の方、皆さんはどのようなドラマを作り上げるのでしょうか?

LAGUNASUITEでは、多数の挙式を手がけてきた経験豊富なプランナーがバックアップ。

素敵な一日を全力でお手伝い致します!

明日も人気のプチ試食フェアを開催するので、見学してみようかな?という方は是非ご連絡を。

ご予約・お問合せは、HPもしくはお電話から。

TEL:052-954-9600(ラグナスイートウェディングデスク) 10~20時受付、火曜定休

2008年06月24日

人魚の涙

皆さん、こんにちは!

「人魚の涙」、6月の誕生石の一つである真珠はこのような別名があります。

真珠特有の絶妙な色合い、その柔らかく輝く姿は神々しくさえ感じます。

乳白色の真珠が放つ、虹色の光沢は、まさに貝が涙を流して作り上げたもの。

貝が自分自身を傷つけぬように、異物の周りにカルシウムとたんぱく質の層で包むことで完成します。

健康・長寿・富といった石言葉を持つ真珠は、化粧品や健康食品などにも利用されています。

また、冠婚葬祭いずれの場にも身につけられる唯一の宝石ということで重宝されます。

今日においては、皆さんご存知のミキモトが養殖に成功したことで比較的入手しやすくなりました。

それでも、天然物の真珠は未だ希少価値の高さに変わりはありません。

古来より歴史上の名だたる美女が愛用したと言われる真珠。

クレオパトラが飲み物に溶かして飲み、楊貴妃は入浴剤に使用したのだとか。

高貴な人々に愛された真珠は、新婦様の胸元を飾るアクセサリーにも好んで用いられます。

光り輝く純白の真珠は、祝福された花嫁のように柔らかな光を放ちます。

今では世界一の真珠シェアを誇るミキモトの引出物は、記念に残る一品。

結婚30周年は真珠婚式とも言われます。

ご両親へのプレゼントなどには真珠入りの記念品も良いかもしれませんね。

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