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2007年09月03日

☆思い出を形に☆

皆さん、こんにちは!

いつの間にか朝夕は心なしか涼しく、若干過ごしやすくなった気がします。

先日の挙式では、ブーケトスが行われ女性ゲストの白熱した戦いを見せて頂きました。

さて、結婚式で使用するブーケ、当日以降は皆さんどうしているのでしょうか?

ブーケトスやブーケプルズで使用したり、お母様やお友達にプレゼントしたり…

押し花にして思い出に残すという方もいらっしゃいます。

最近では優れた保存技術が続々と開発され、様々な保存法ができました。

例えば、下の画像。

これは、当日使用した実際のブーケを使用して、実物同様の形と色で再現したものです。

従来のドライフラワーと異なり、当日のブーケ色あせぬままの色やそのまま形で残すことができるんです♪

アフターブーケ枠や台紙の色も選べて、ご自身の思い出やご両親・親しい方へのプレゼントにも最適。

大切な一日の思い出を色あせぬまま、長く残せる。

幸せな思い出を形にして残す。

一生に一度の大切な日だからこそのこだわりですよね♪

2007年08月20日

縁起物のお菓子

縁起を担いだ品として昔ながらの鰹節やドラジェがありますが、

最近特に人気の高いものの一つがバウムクーヘンです。

今日は、このバウムクーヘンについてご紹介します。

バウムクーヘン(BaumKuchen)はドイツ語で木のお菓子という意味。

切り口が年輪をかたどったように見えるのがその名の由来、というのが定説。

長い年月をかけて年輪を重ねていく木(長寿繁栄を意味する)のようでおめでたいということから、

今日では結婚式の引き菓子に取り入れられています。

このお菓子の歴史は長く、古代ギリシャでは既に原型となる食べ物があったようですが、

当時はお菓子というよりはパンに近いものでした。

その後、徐々に手が加えられて変化し、現在のものが完成したのは18世紀になってからのこと。

日本に伝えられたのは昭和30年代後半、伝えたのはカール・ユーハイム氏。

ご存知の方も多い、あの某お菓子メーカーの創始者です。

その後は、量産できて、日持ちがして、壊れにくく配送にも便利!という利便性も手伝い、

瞬く間に日本中に拡がっていきました。

実は今では、母国ドイツよりも日本の方がバウムクーヘンの取扱店が多いという話もあります。

一昔前までは、どちらかというと地味な見た目だったバウムクーヘンですが、

最近では紅茶とセットになったものや可愛らしいパッケージの商品もたくさんあります。

縁起が良く、シンプルであまり好き嫌いの分かれない味に加え、日持ちもする☆

引き出物にもう一品加えたいときにはバウムクーヘンも是非見てみてはいかがでしょうか?

バウムクーヘン

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