メイン

|  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  | All pages |

2007年11月13日

挙式にまつわるトリビア

皆さん、こんにちは!

結婚式に出席した際に当たり前のように行われていること。

昔々から行われ続けてきたからにはそれなりの訳があります。

今回は、挙式にまつわる由来をご紹介。

11.13.JPGまずは、教会でのゲストの座る位置に関するお話。

教会に入る際に「祭壇に向かって右が新郎様側、左は新婦様側」と案内されますよね。

新郎新婦様も同様に、祭壇に向かって右が新郎様、左が新婦様と並びます。

この並び方もなんとなくではなく、ちゃんと意味があるのです。

これは「新婦を守れるように新郎の右手は自由にしておく」という昔からの習わしが基に。

結果、祭壇に向かって新婦が新郎の左側に立つことになっています。

また、挙式後に行われるフラワーシャワー。

確かにキレイだけれど何か意味があるの?と聞かれたことがあります。

もちろんありますよ!

これは、花の香りで周りを清め、幸せな二人を守るという意味が。

更に、古くから欧米では新郎新婦に何かをふりかけることで繁栄と子宝への祈願するという意味も。

このように、古くから受け継がれてきた儀式にはそれぞれ意味があります。

一生に一度のおめでたい日には、ジンクスにあやかって更なる幸福を☆

2007年11月06日

☆12の誓いを込めて☆

皆さん、こんにちは。

突然ですが、『ダーズンローズ(dozen rose)』というものを聞いたことがありますか?

ダーズンローズとは、その名の通り1ダース(12本)のバラのこと。

欧米においてダーズンローズの花束を恋人に贈ることで幸せになれというジンクスがあります。

ブーケセレモニーにも似た様式ですが、以下で紹介します。

挙式時に新郎から新婦への愛の印として12本のバラのブーケを贈り、改めてプロポーズします。

新婦は了承の返事の代わりにブーケの中から一輪のバラを抜いて新婦の襟にブートニアとして挿します。

このセレモニーを含む結婚式をダーズンローズウエディングと呼ぶこともあります。

さて、この12本のバラは、1本1本が異なった意味を持っていて、

それぞれ「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」を象徴しています。

ダーズンローズはこれら12の事柄を全てあなたに誓いますという証。

余談ですが、日本においてダーズンローズウエディングが行われるようになったきっかけは、

ウェディングドレスでも著名な桂由美氏がバラをテーマとした

『薔薇づくし』の婚礼プラン「ダーズンローズウエディング」を企画したことが始まりとのこと。

11.06.jpgちなみにバラの品種にもダーズンローズという名前のものがあるのだとか。

少し先ですが、12月12日はダーズンローズの日。

愛する人に心を込めた12本のバラを贈ると幸せになれるそうですよ☆

2007年11月05日

踊る披露宴?

皆さん、こんにちは!

近年では、すっかり西洋化した日本のウェディングスタイル。

以前出席したウェディングパーティーで、日本と欧米の決定的な違いを実感したことがありました。

皆さんは『ファーストダンス』というものをご存知でしょうか?

欧米では挙式後のレセプション(披露宴)はダンスパーティになることが多いとのこと。

最初のダンスは新郎新婦のみが踊り、周りのゲストは一緒に踊らず周りで2人を見守ります。

友人である主役の二人は、ダンス教室で知り合ったのが馴れ初めらしく、優雅なダンスを披露してくれました。

その姿はまるで映画のワンシーンのよう♪

使う曲はそれぞれの新郎新婦が思い出の曲やロマンチックなラブソングなど、思い入れのある曲を選ぶのだとか。

ちなみに、その時ファーストダンスの曲として流れたのは「ホール・ニュー・ワールド」でした。

また、欧米では二人のダンスの後、出席者も巻き込み会場中の皆で踊るようです。

DanceImageしかし、残念ながらここは日本。

ステップ、気恥ずかしさ…様々な要因が重なり、出席者は踊りませんでした。

この日最も印象的だったのは、新郎と踊る前に新婦とお父様が踊った『ラストダンス』

この日のためにダンス教室に通ったというお父様。

たどたどしいながらも、一所懸命踊る姿は感動的でした☆

日本ではまだ馴染みの薄い演出ですが、おとぎ話のお姫様気分が味わえること間違いなし!

余談ですが、ワルツは男性が踊れれば女性は何とか踊っているように見えるとか。

皆さんは挑戦してみたい☆と思いますか?

2007年10月04日

☆幸福のお守りと伝統の演出☆

皆さん、こんにちは。

今日は、先日のブーケプルズ用「チャーム」のご紹介です。

小指の先ほどの大きさの金属製のチャーム(charm)は、本来は魔除けやお守りのような物でした。

数多くの形があり、形ごとにそれぞれ意味があります。

いくつか主要なものを紹介しましょう。

クローバーは「幸運が訪れる」。バッグは「金運アップ」。オープンハートは「素敵な恋が訪れる」。

そして、リングならば「次の花嫁はあなた」だそうです☆

そして、もう一つご紹介するのは『ケーキプルズ』

イギリスに古くから伝わる将来を占うゲームから派生した、欧米では人気のある演出です。

手順は、まず、ウエディングケーキの下にリボンをつけたチャームをセットしておきます。

ケーキカット前に、未婚の女性にケーキの前に集まってもらい、各々が好きなをリボン一斉に引きます。

引き当てたチャームで、占います。

チャームはアクセサリーにも活用できるので、可愛らしいおみくじといったところでしょうか。

チャームは多種多様で、意味も様々。

いずれも可愛らしい上に幸福のシンボルですので、是非一度チェックしてみて下さいね。

2007年10月03日

ブーケ演出のバリエーション

チャーム皆さん、こんにちは。

昨日ブーケトスについて紹介しましたが、

本日は限られたスペースでもできるブーケ演出もご紹介。

手順はいたって簡単。

新婦様がブーケと複数のリボンを持ち、ゲストはそのリボンを引きます。

くじを引く感覚で、当りのリボンにはブーケがついているという仕組みです。

このブーケプルズならば、時にゲストが遠慮し合ってブーケをキャッチしないなんて悲しいこともありませんよ。

更にブーケを引き当てた幸運な友人以外にも幸運のお裾分けをする演出も

写真のようなブークプルズ用のチャームを使用すれば、参加ゲスト全員に幸せをお裾分けできちゃいます☆

チャームの種類は色々あって、ペンダントヘッドに使用できそうなデザインの物も。

自分用にも欲しくなってしまう可愛いものもいっぱい♪

ヨーロッパでは、幸福のお守りとされるチャームの数々。

デザインによって様々な意味があるようですが、それはまた別の機会に…

幸せのお裾分けとしては、ブーケに負けず劣らず魅力的なチャーム。

皆さんも是非チェックしてみて下さいね!

|  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  | All pages |