挙式にまつわるトリビア
皆さん、こんにちは!
結婚式に出席した際に当たり前のように行われていること。
昔々から行われ続けてきたからにはそれなりの訳があります。
今回は、挙式にまつわる由来をご紹介。
まずは、教会でのゲストの座る位置に関するお話。
教会に入る際に「祭壇に向かって右が新郎様側、左は新婦様側」と案内されますよね。
新郎新婦様も同様に、祭壇に向かって右が新郎様、左が新婦様と並びます。
この並び方もなんとなくではなく、ちゃんと意味があるのです。
これは「新婦を守れるように新郎の右手は自由にしておく」という昔からの習わしが基に。
結果、祭壇に向かって新婦が新郎の左側に立つことになっています。
また、挙式後に行われるフラワーシャワー。
確かにキレイだけれど何か意味があるの?と聞かれたことがあります。
もちろんありますよ!
これは、花の香りで周りを清め、幸せな二人を守るという意味が。
更に、古くから欧米では新郎新婦に何かをふりかけることで繁栄と子宝への祈願するという意味も。
このように、古くから受け継がれてきた儀式にはそれぞれ意味があります。
一生に一度のおめでたい日には、ジンクスにあやかって更なる幸福を☆







ちなみにバラの品種にもダーズンローズという名前のものがあるのだとか。
しかし、残念ながらここは日本。
皆さん、こんにちは。