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2010年01月22日

☆ チョコレートファウンテン ☆

もうすぐバレンタインデー♪


デパートのチョコレート売り場も賑わっていますよね。
ついつい自分用にも「チョコレート」を
買ってしまいます(^▽^)b



この時期に大人気なのが。。。。
この「チョコレートファウンテン」です!!

0122-2.JPG

デザートビュッフェに添えて
ゲストの方と一緒にチョコフォンデュ☆
こんなに大きいのはゲストもビックリの
。:☆サプライズ☆:・。



0122-1.JPG


おふたりもぜひぜひ楽しんでください♪
今回もおふたりを囲んで大盛り上がりでした(u▽u)


2009年10月30日

ケーキコレクション

結婚式で欠かせないアイテムはたくさんありますが、
その中での注目は「ウェディングケーキ」ですよね(^o^)P


ゲストの方にとっても新郎新婦様のケーキカットのシーンは
「ベストフォト」になります。
おふたりらしいアイテムを取り入れて
たった一つの「ウェディングケーキ」をパティシエが
心を込めてお作りいたします。


例えば・・・・


1030-3.jpg


遠距離恋愛の方・・・・


1030.JPG



趣味の野球にちなんで・・・


1030-4.jpg


私が気に入っているのが「いちごくん」です。
ついついおすすめしてしまっているのですが、
いちごを敷き詰めた中に「いちごくん」を忍ばせても楽しいですよね♪


2008年08月04日

デザートビュッフェは和気藹々

皆さん、こんにちは。

結婚式と言えば、趣向を凝らしたお料理が楽しみの一つ。

中でもデザートは、五感で楽しめる至極の一皿。

それでも、老若男女問わず幅広い層が集まる結婚式では、好みも様々。

そこで、こんな演出はいかがでしょうか?

メインディッシュが終わったところで、お待ちかねのデザートタイム。

着席のコース料理からちょっと気分を変えて、デザートビュッフェはスイートロビーで。

モダンスタイリッシュな空間で叶うのは、フレッシュなフルーツが甘く香るデザートビュッフェ。

ケーキ、ムース、アイスクリーム、焼菓子、フルーツ、和菓子…

季節感もとり入れたスイーツは幅広いゲストに大人気!

数あるレパートリーの中から、少しずつ、沢山の種類が楽しめるのは嬉しい限り。

そして、もう一つの嬉しいポイントもお見逃しなく!

着席のコース料理では、なかなか一人一人と挨拶やおしゃべりは難しいのが現実。

デザートビュッフェタイムは、お二人とゲストが自由歓談できるのも魅力的♪

「来てくれてありがとう、沢山食べて行ってね」なんて会話も自然に弾みます。

よりアットホームな雰囲気でゲストをもてなしたい、

ゲストとゆっくりと歓談したり写真を一緒に撮りたい…

お二人もゲストも嬉しい思い出に残るパーティーシーンを演出しましょう。

2008年06月04日

キャンドルセレモニー

皆さん、こんにちは!

変わった演出が増えているものの、光の演出は依然人気の高い定番演出です。

LEDを利用した演出、アクアルテなど色々な種類があります。

かつては、キャンドルサービス一辺倒だった再入場時の演出も、

今では、好みのテイストや目指すイメージに合わせて多様な選択肢からセレクト可能に。

次々と新しい商品が誕生し、一昔前では想像の域を出なかった物がラインアップにあったりします。

好みの色が選べたり、より華やかな演出が可能になったり、エンターテイメント性は確実にアップしています。

一方で、新しいものには新しいものの良さがあるように、伝統的な演出にも独特の良さがあります。

例えば、キャンドルサービスは今でも人気のある定番演出です。

お二人が肩を寄せ合い、トーチで一緒に火を灯す瞬間の和やかな表情。

柔らかな明かりに照らされる会場は、神秘的な美しさがあります。

人工的な明かりとはまた一味違う、温かみのある光の演出です。

同様にキャンドルリレーも心温まる素敵な演出。

ゲストからゲストへとつながるキャンドルの明かり、照明を落とした場内に静寂とほのかな明かりが満ちます。

キャンドルを持つゲストの穏やかな表情は、結婚式の特別感を引き立てるようにも感じます。

『マザーズラブキャンドル』というものをご存知でしょうか?

キャンドルサービスの灯を両家のお母様から頂くというシンプルな手順です。

キャンドル.JPG新しく家庭を持つ二人に釜戸の火を持たせ、伝統を受継ぐという意味が。

幸せをもたらす天使の光と言われるキャンドルの明かり。

キャンドルの明かりには、人の心を穏やかにするような温かさがあります。

皆さんはどのような演出を予定していらっしゃいますか?

2008年05月13日

シャンパンの魔法☆

シャンパン片手に☆皆さん、こんにちは!

ご披露宴に欠かせない乾杯タイム。

華やかなシャンパンで祝福の乾杯を☆

大切なゲストと共にシャンパンを片手に、優雅なひと時を過ごす。

スタイリッシュで姿が美しいシャンパングラスを片手にしたワンショット。

特に女性の手は、ワイングラスを持つ時よりもしなやかで繊細に見えます。

シャンパンを手にする瞬間、特別な記念日はより贅沢な時間として約束される。

シャンパンは、そんな瞬間を演出できる魔法の小道具。

糸のように連なる細かな泡が立ち上る様は、とても優雅な気分にさせてくれます。

フルートグラスの細長い形状は、泡が逃げにくく美しい泡が立ち、泡の登る様子をより楽しめるのだとか。

それに加えて、味わいがまろやかになるとの説もあります。

細長い形状のグラスで口にすることで、甘みを感ずる箇所に先に触れるのだとか。

一方、ワイングラスのような幅の広いグラスから出る液体は舌の酸味を感じる箇所に触れやすいようです。

このことからも、シャンパンを楽しむためには、細長いグラスが適しているのだとか。

グラスを片手にスタイリッシュなパーティーを楽しむためには、やはりシャンパンは欠かせないアイテム。

LAGUNASUITEでも、各種シャンパンを取り揃えております。

ご試食会では、テイスティングコーナーを設けて飲み比べもできるようになっています。

素敵なパーティータイムを演出するシャンパン、是非チェックしてみて下さいね。

2008年05月09日

デザートビュッフェのバリエーション

皆さん、こんにちは!

披露宴といえば、お二人ごとに異なる演出や余興があって十人十色。

数ある演出の中でも、老若男女問わず人気があるものの一つにデザートビュッフェがあります。

老若男女問わず、皆さん和気藹々と好みのデザートを選んでいきます。

カウンターでは、作りたてのカクテルが供されたり、カクテルフレアショーを行うこともできます。

スイートロビーに所狭しと並ぶ色とりどりのスイーツ。

本格的なチョコレートフォンデュが楽しめるチョコレートファウンテンやケーキサーブもいかがでしょう?

和菓子ビュッフェまた、洋菓子だけでなく和菓子も加えるのもオシャレです。

携帯のストラップにもできそうな可愛らしいフォルム。

洋菓子とは一味異なる風味を楽しむことができますよ。

その他にも地元の名物を取り入れたり、

思い出の旅行先で印象的だったエピソードを反映させたり…

職業で特徴的なアイテムがあれば、モチーフに使用するもの良いかもしれませんね。

また、デザート片手に語らうビュッフェタイムは、絶好のお写真タイムでもあります。

生演奏を入れて優雅な時間を過ごすのもまた一興。

楽しみ方はお二人次第、ワンフロア貸切のラグナスイートならではのビュッフェタイムをお楽しみ下さいませ。

2008年04月14日

オリジナルウェディング見聞録

皆さん、こんにちは!

昨日の雨が嘘のように春らしいお天気となりました。

毎週末、沢山の新郎新婦様が挙式・ご披露宴をなさる中で、目から鱗が落ちることもしばしば。

完成度の高い手作りアイテムの数々には、業者顔負けの物も見かけることもあったり、

ペーパーアイテムを始め余興まで多岐に渡り、お二人の発想から新たな発見があったり。

新郎新婦様の応募によるアイデア大賞なんて企画があったならば、楽しいかも☆

と思うほど、経験豊富なプランナーでも驚くようなアイデアやグッズに時折出会います。

例えば、6段のケーキがチョコレート、マロン、抹茶など全て種類の異なるものであったり、

ご自宅にいるワンちゃんそっくりのウェルカムアニマルは、手作りとは思えぬ仕上がりであったり、

お二人の職種の特徴を活かした演出が行われることも。

特にサプライズでは、まだしていなかったプロポーズをゲストの前で行ったり、

相手が好きな物をプレゼントしたり、ラブレターのプレゼントなど感動的なシーンがいっぱい!

その他にもゲストのお誕生日を一緒にお祝いしたり、お二人を巡り会わせたゲストに感謝をしたり…

新郎新婦様の数だけ笑顔と感動があります☆

皆様もLAGUNSAUITEでオリジナルウェディングを実現させましょう!

2008年04月07日

和の演出~ダルマ編~

皆さん、こんにちは!

今週末はお花見を楽しまれた方も多いのでしょうか?

百貨店の店頭でも、桜風味や桜モチーフのスイーツが目をひきます。

最近は和菓子だけでなく、ティラミスやプリン、フィナシェなど洋菓子のライアップも充実☆

淡い桜色をしたキュートなスイーツは、華やかで手土産にも喜ばれそうですね。

さて、この季節和装も桜柄が目立ちます。

季節を問わず人気のモチーフですが、殊にこの季節は目に見えて増える気がします。

ダルマ先日和装を着用していたお二人の演出にこのようなものが…

こちらのダルマ、左右に「永遠の愛」「家庭円満」の文字が。

この日のためにプランナーがお遣いに行って、筆と墨汁を調達。

新郎新婦様のために必要な物を揃えるのも大事なお仕事です。

その道具を使用して描いたのが、こちら。

片目はハート模様とキュートなダルマに仕上がりました♪

こんな和の演出も趣があって素敵ですね☆

2008年03月06日

春色コーディネート~試食会より~

春色皆さん、こんにちは!

本日も成約者の新郎新婦様のご試食会が行われます。

今回は、各引き出物の会社より担当者さんもお越し頂いています。

エステ相談コーナーでは、体験イベントも☆

フラワー時間が近づくたびに次第に賑やかに。

今回も見所満載!

まずご紹介したいのは、こちらのフラワーコーディネート☆

スイートピー、桜などを使用した春色コーディネート!

淡いピンクのグラデーションがとってもキュート♪

ディスプレイ用装花を始め、こんな展示をご用意しました。

テーブルコーディネートグラスフラワーなどもトータルコーディネートしたテーブル。

場内にスイートピーの芳しい香りがほのかに漂います。

モノトーンのシックな会場には、ピンクも映えます☆

シンプルながらも可愛らしい大人のピンク。

会場内を好きな色で彩るのもとっても素敵!

LAGUNASUITEより一足先に春をお届け致します。

2008年02月29日

変り種ギフト

皆さん、こんにちは!

数ある引き出物カタログの中から、ちょっと目を引く変り種ギフトをご紹介。

目からウロコのスタッフも驚いたマル秘ギフト。

印象的な演出になるであろう注目ギフト。

ちょっと意外なギフトを公開しちゃいますよ☆


スタッフもビックリの「まるでクイズ番組」のようなギフト

陶芸、ヨガ、パラグライダー…一度はやってみたい、お稽古ごと。

そんな体験型のギフトが登場!

余興の賞品にすると注目間違いなしのこのギフト。

当日はパネルと目録が届き、後日ご自宅へ予約券が届きます。

東海地方ならではのお茶摘み体験や京都で舞妓さん・侍体験などをご用意。

美味しいお菓子も良いけれど、こんなギフトでサプライズもいかがでしょうか?

ネイルサロンを利用できる、女性に嬉しいコースも♪


注目間違いなしの変り種ギフト、気になる方は担当プランナーまで問合せ下さい!

※注:体験可能エリアがありますので、ご利用の際にはご確認下さいませ。

2008年02月19日

カクテル言葉

カクテル皆さん、こんにちは。

ラグナスイートの各フロアのスイートロビーには、全てバーカウンター付。

ここでは、ウェルカムドリンクやビュッフェタイムのお飲み物をお楽しみ頂きます。

カウンターには常時数種類のリキュールが並んでいるのです。

だから目の前で、カクテルを作ってもらう演出やフレアショーも可能なんですよ。

ご披露宴だけではなく、二次会での活用もオススメです☆


ところで、皆さんは「カクテル言葉」というものをご存知でしょうか?

花言葉というのは良く聞きますが、カクテルにも似たようなものがあるそうです。

カクテルが創られた際のエピソードを反映させたものもあれば、

アルコール度数の強さから付けられたものまで豊かなエソードも興味をそそります。

例えば、柔らかい口当たりで女性にも人気のあるスクリュードライバー。

マドラー代わりに、工具のドライバーを使ったことからその名が付いたカクテル。

オレンジジュースの味と香りでウォッカの味と香りが分かりにくく、飲みやすいのが特徴。

何杯も飲めて、気付かないうちに酔うことから、俗にレディ・キラーとも呼ばれるのだとか。

XYZは、アルファベットの最後の文字がZなことから、意味は"これ以上はない"。

また、誕生石と同様に誕生カクテルなるものもあるのだとか。

ちなみに今月、2月は「ブルームーン」。

薄紫の神秘的色合いで香り高いカクテルです。

意味は「できない相談」ということで、小説の中で告白を断る女性がこれをオーダーするシーンも。


真新しい演出を探している方、カクテル言葉を取り入れた演出はいかがでしょうか?

2008年01月14日

こんな席札はいかがでしょうか?

席札ボトル皆さん、こんにちは。

お皿の上には、ダイヤ型のボトル。

ピンクのワインボトルは、よ~く見て頂くと名前が?!

こちらは席札ボトルです☆

スタンダードなワインボトルタイプからちょっとユニークなものまで多様なデザイン。

オシャレな見た目と充実のラインナップ。

中身もスパークリングワインや米焼酎、カクテルなど色々な種類があります。

更にお酒が苦手な方やお子様向けの商品もありますよ。

スパークリングジュースやキャンディー入りもご用意。

大切なおもてなしの場に彩りを添える、席札ボトル。

スタイリッシュな空間をより華やかに演出してくれます。

気になる方は、担当プランナーまで問合せ下さいませ☆

2008年01月08日

写真撮影に一工夫

皆さん、こんにちは。

結婚式といえば、後日仕上がるアルバムやDVDも楽しみの一つ。

当日は時間が限られているので、前撮りでじっくり撮影。

前撮りの写真は、ご要望に応じて席次表にも活用できるので良い記念になります。

photoまた、当日の写真も一工夫。

お気に入りの映画やドラマのワンシーンを再現☆

エスプリをきかせたポーズ。

普段は、気恥ずかしくて照れてしまうようなショット。

結婚式当日には思い切ってチャレンジ!

楽しい気分で撮影した写真は、仕上がりがとっても楽しみ♪

多用なアルバムは、表紙が30色と豊富な選択肢から選べるタイプも。

皆さんも是非素敵なお写真を沢山残しましょうね☆

2007年12月21日

終わりと始まりのケーキ

ラストバイト皆さん、こんにちは!

新郎新婦様が互いにケーキを食べさせあう。

結婚式でよく目にするシーンではないでしょうか。

『ファーストバイト』というポピュラーな演出です。

口に入りきらない大きなピースを差し出して、頑張って頬張る姿は微笑ましいものですよね。

ファーストバイトには、新郎からは「これからも食べる物には苦労させないよ」、

新婦からは「一生おいしいものを食べさせるわというメッセージが込められているのです。

また、『ラストバイト』というものもご存知でしょうか?

これは、両家のお母様に、新郎新婦様がウエディングケーキを食べさせてもらいます。

小さい頃、お母様にご飯を食べさせてもらった様子を再現したもの。

これには、こんな意味があるんですよ。

「今日まで育てて食べさせてくれて本当にありがとう!
今日、最後に食べさせてもらって、これからは2人で家庭を築いて食べていきます」


このワンシーンに素敵なメッセージが込められています。

ファーストバイト程ポピュラーではありませんが、ほのぼのとした素敵な光景です♪

お母様へのサプライズ演出としても良いかも☆

その他にも、ご両親も交えて3組一緒にファーストバイトも賑やかで楽しいですよね。

皆さんも思い出に残るケーキ演出をお楽しみ下さいませ。

また、お二人の素敵な一日は、後日じっくりとご紹介致しますのでお楽しみに☆

2007年12月11日

心に残る記念日

皆さん、こんにちは!

先日のご披露宴にて、新郎様から新婦様へプロポーズ☆という場面がありました。

プロポーズらしきプロポーズがないまま当日を迎えたということで思い切って実行してくれました。

極めつけは、これから毎年結婚記念日にお花を贈り続けるという宣言付!

何て素敵なサプライズでしょうか?!

感極まって涙したのは、新婦様だけではありませんでした。

素敵なお二人のエピソードは、後日じっくりご紹介します。

さて、お二人だけでなく結婚記念日を大切にする方は少なくないはず。

皆さんは、そして皆さんのご両親はどんなエピソードをお持ちでしょうか?

新聞ついつい多忙な日常の中で忘れがちな方はいませんか?

忘れてしまいそう…そんな方にはこんな演出はいかがでしょうか?

記念日の新聞や結婚新聞を残してみませんか?

お二人の誕生日の記事を探す、挙式当日の新聞を保存するなど方法は様々。

その他にも、芸能人の結婚式を紹介する新聞のように作成してくれるものも。

披露宴中に当日の新聞をプレゼントされたお二人も(同じく後日公開予定)。

皆さんも思い出に残るオリジナル演出を探してみましょう。

明日は今話題の「ダーズンローズの日」、新たな記念日としてバラのプレゼントはいかがでしょうか?

2007年12月10日

ラグナスイートの舞台裏③

皆さん、こんにちは!

ご披露宴ではお二人の好みやこだわりを活かし様々な演出が行われます。

一度はやってみたかったことをこの機会に実現させる方もいて…

パンダこちらが何か分かりますか?

子供の頃、遊園地や百貨店の屋上で乗った記憶のある方もいらっしゃるかも。

こちらは、大人も乗れるパンダの乗り物なんですよ☆

お二人がこれに乗って入場するという演出を行った新郎新婦様がいました。

この日のために大阪よりお取り寄せしたパンダくん。

結婚式に出席するということで、フカフカな新品の毛に衣替え。

実はパンダくんに巡り会うまでには大変な苦労がありました。

インターネットで探しながら、それはもう必死に電話をかけ続けました。

なかなかお取り扱いがなく、CMでお馴染みの「何でも貸します」の業者にもなく…

それでも諦めずに探した結果が、このパンダくん。お二人もゲストの皆様も大喜び☆

苦労して探した甲斐がありましたね♪

こうして挙式当日以外もスタッフは、今日も地道に「最高の一日」実現に向けて頑張っているのでした。

2007年12月03日

ブライダルジンクスのお国柄

皆さん、こんにちは!

結婚式にまつわる有名なジンクスといえば「サムシングフォー」があります。

日本にも独自のジンクスがあります。

あの有名なジンクスが日本固有のものであることをご存知でしょうか?

大安や友引といった『六曜(六輝)』は、挙式の日取りを選ぶ際に重視されます。

しかし、六曜で挙式の日取りを選ぶのは日本独自の習慣です。

鎌倉~室町にかけて中国より伝えられた六曜は、本来時刻の吉凶を占うもの。

それが後世になって、日の吉凶を選ぶものに変化を遂げ、今では冠婚葬祭と深いご縁が。

最もこれほど重視するようになったのは、第二次大戦後ということなので意外に歴史は浅いようです。

さて、この他にも国や地方によって特色のあるジンクスが存在します。

今日は、あまり馴染みのないジンクスをご紹介します。

『ゴールデンドロップセレモニー』はフランス・ボージョレー地区のジンクス。

祝福のセレモニーの際「新酒の樽からの最初の一滴(ゴールデンドロップ)を一口飲むと健康と幸せが訪れる」とか。

『スティックボーイ』は挙式時に、新郎新婦を先導する男の子に関する北欧のジンクス。

床をスティックでトントンとたたくことで、子宝に恵まれるというものです。

イギリスの『ラッキービーンズ』は、ウェディングケーキの中にいんげん豆を入れておきます。

そのいんげん豆が入っているケーキが当たった人は幸せになれるだとか。

国や地方は違えど、幸せを祈る気持ちや真剣さは変わらぬものですね。

珍しい演出をしてみたい方はチェレンジしてみてはいかがでしょうか?

2007年11月28日

6ペンスコインの真実

皆さん、こんにちは!

花嫁の左足の靴の中に忍ばせると豊かな生活を送ることができるという6ペンスコイン。

結婚にまつわる著名なジンクスの一つです。

しかし、実はこの6ペ ンス硬貨は1967年で既に造幣が終わっている代物。

だから現在6ペンスコインを入手したいならば、レプリカもしくは古銭が主流。

この6ペンスコインは1551年から1967年まで、416年もの長い間製造されてきました。

それ故、イギリス文学の中にも度々登場しています。

1990年以降はなかなか見かけなくなったものの、1980年代までは一般的に使用されていたようです。

今日において本物は、ある種アンティークのような扱いといったところでしょうか。

とはいえ、インターネットが普及している今となっては、思ったよりも簡単に入手できるようです。

幸福にまつわるジンクスも時代の流れと共に変化していくのでしょうか?

それとも、希少価値が叫ばれるようになると益々重きを置かれるようになるのでしょうか?

いずれにせよ、結婚式への夢と注ぐ情熱は今も昔も変わらぬことは事実なようです。

2007年11月23日

プチギフトセレクション

皆さん、こんにちは!

先日ご紹介したお二人がプチギフトとして使用していた『ガトーボックス』。

色々なお菓子を詰合せた素敵なプチギフトです☆

プチギフトとしての用途以外にも各テーブルを回る際にお配りしたりする演出にも使えます。

さて、ガトーボックス以外にも可愛らしいプチギフトがありますよ。

11.23.jpg『ケーキドラジェ』もその一つです。

複数のドラジェが集まりケーキ型になっています。

お配りする際に分けるのが惜しいほどキュートなビジュアル♪

ウェルカムアイテムとして使用した後にプチギフトにできる一石二鳥のアイテム。

何パターンか種類もありますので、ウェルカムボード代わりにもいかがでしょうか?

ラグナスイート内にも展示してありますので、気になる方は要チェック!

ご見学の際に気になる方は、スタッフまでお申し付け下さいませ。

2007年11月20日

ウェルカムドール

皆さん、こんにちは。

結婚式の際には、ゲストの皆さんを主役のお二人に代わってお迎えするグッズが沢山。

ウェルカムドールウェルカムボードやウェルカムドール…

お二人の趣味や好みを反映させたアイテムが並びます。

一時期はウェルカムドールといえば「クマ」が定番でしたが、

最近は多種多様。

好きなキャラクターやお二人そっくりのドールなど色々あります。

ゲストが足を止めて思わずカメラを取り出す姿がよく見られます。

当日多忙なお二人に代わってお迎えしてくれるドール。

中にはご本人やご家族の手作り、ご友人のからのプレゼントという思い出に残るお品も多数☆

皆さんもこだわりや趣味を活かしたウェルカムドールを飾ってみませんか?

2007年11月13日

挙式にまつわるトリビア

皆さん、こんにちは!

結婚式に出席した際に当たり前のように行われていること。

昔々から行われ続けてきたからにはそれなりの訳があります。

今回は、挙式にまつわる由来をご紹介。

11.13.JPGまずは、教会でのゲストの座る位置に関するお話。

教会に入る際に「祭壇に向かって右が新郎様側、左は新婦様側」と案内されますよね。

新郎新婦様も同様に、祭壇に向かって右が新郎様、左が新婦様と並びます。

この並び方もなんとなくではなく、ちゃんと意味があるのです。

これは「新婦を守れるように新郎の右手は自由にしておく」という昔からの習わしが基に。

結果、祭壇に向かって新婦が新郎の左側に立つことになっています。

また、挙式後に行われるフラワーシャワー。

確かにキレイだけれど何か意味があるの?と聞かれたことがあります。

もちろんありますよ!

これは、花の香りで周りを清め、幸せな二人を守るという意味が。

更に、古くから欧米では新郎新婦に何かをふりかけることで繁栄と子宝への祈願するという意味も。

このように、古くから受け継がれてきた儀式にはそれぞれ意味があります。

一生に一度のおめでたい日には、ジンクスにあやかって更なる幸福を☆

2007年11月06日

☆12の誓いを込めて☆

皆さん、こんにちは。

突然ですが、『ダーズンローズ(dozen rose)』というものを聞いたことがありますか?

ダーズンローズとは、その名の通り1ダース(12本)のバラのこと。

欧米においてダーズンローズの花束を恋人に贈ることで幸せになれというジンクスがあります。

ブーケセレモニーにも似た様式ですが、以下で紹介します。

挙式時に新郎から新婦への愛の印として12本のバラのブーケを贈り、改めてプロポーズします。

新婦は了承の返事の代わりにブーケの中から一輪のバラを抜いて新婦の襟にブートニアとして挿します。

このセレモニーを含む結婚式をダーズンローズウエディングと呼ぶこともあります。

さて、この12本のバラは、1本1本が異なった意味を持っていて、

それぞれ「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」を象徴しています。

ダーズンローズはこれら12の事柄を全てあなたに誓いますという証。

余談ですが、日本においてダーズンローズウエディングが行われるようになったきっかけは、

ウェディングドレスでも著名な桂由美氏がバラをテーマとした

『薔薇づくし』の婚礼プラン「ダーズンローズウエディング」を企画したことが始まりとのこと。

11.06.jpgちなみにバラの品種にもダーズンローズという名前のものがあるのだとか。

少し先ですが、12月12日はダーズンローズの日。

愛する人に心を込めた12本のバラを贈ると幸せになれるそうですよ☆

2007年11月05日

踊る披露宴?

皆さん、こんにちは!

近年では、すっかり西洋化した日本のウェディングスタイル。

以前出席したウェディングパーティーで、日本と欧米の決定的な違いを実感したことがありました。

皆さんは『ファーストダンス』というものをご存知でしょうか?

欧米では挙式後のレセプション(披露宴)はダンスパーティになることが多いとのこと。

最初のダンスは新郎新婦のみが踊り、周りのゲストは一緒に踊らず周りで2人を見守ります。

友人である主役の二人は、ダンス教室で知り合ったのが馴れ初めらしく、優雅なダンスを披露してくれました。

その姿はまるで映画のワンシーンのよう♪

使う曲はそれぞれの新郎新婦が思い出の曲やロマンチックなラブソングなど、思い入れのある曲を選ぶのだとか。

ちなみに、その時ファーストダンスの曲として流れたのは「ホール・ニュー・ワールド」でした。

また、欧米では二人のダンスの後、出席者も巻き込み会場中の皆で踊るようです。

DanceImageしかし、残念ながらここは日本。

ステップ、気恥ずかしさ…様々な要因が重なり、出席者は踊りませんでした。

この日最も印象的だったのは、新郎と踊る前に新婦とお父様が踊った『ラストダンス』

この日のためにダンス教室に通ったというお父様。

たどたどしいながらも、一所懸命踊る姿は感動的でした☆

日本ではまだ馴染みの薄い演出ですが、おとぎ話のお姫様気分が味わえること間違いなし!

余談ですが、ワルツは男性が踊れれば女性は何とか踊っているように見えるとか。

皆さんは挑戦してみたい☆と思いますか?

2007年10月04日

☆幸福のお守りと伝統の演出☆

皆さん、こんにちは。

今日は、先日のブーケプルズ用「チャーム」のご紹介です。

小指の先ほどの大きさの金属製のチャーム(charm)は、本来は魔除けやお守りのような物でした。

数多くの形があり、形ごとにそれぞれ意味があります。

いくつか主要なものを紹介しましょう。

クローバーは「幸運が訪れる」。バッグは「金運アップ」。オープンハートは「素敵な恋が訪れる」。

そして、リングならば「次の花嫁はあなた」だそうです☆

そして、もう一つご紹介するのは『ケーキプルズ』

イギリスに古くから伝わる将来を占うゲームから派生した、欧米では人気のある演出です。

手順は、まず、ウエディングケーキの下にリボンをつけたチャームをセットしておきます。

ケーキカット前に、未婚の女性にケーキの前に集まってもらい、各々が好きなをリボン一斉に引きます。

引き当てたチャームで、占います。

チャームはアクセサリーにも活用できるので、可愛らしいおみくじといったところでしょうか。

チャームは多種多様で、意味も様々。

いずれも可愛らしい上に幸福のシンボルですので、是非一度チェックしてみて下さいね。

2007年10月03日

ブーケ演出のバリエーション

チャーム皆さん、こんにちは。

昨日ブーケトスについて紹介しましたが、

本日は限られたスペースでもできるブーケ演出もご紹介。

手順はいたって簡単。

新婦様がブーケと複数のリボンを持ち、ゲストはそのリボンを引きます。

くじを引く感覚で、当りのリボンにはブーケがついているという仕組みです。

このブーケプルズならば、時にゲストが遠慮し合ってブーケをキャッチしないなんて悲しいこともありませんよ。

更にブーケを引き当てた幸運な友人以外にも幸運のお裾分けをする演出も

写真のようなブークプルズ用のチャームを使用すれば、参加ゲスト全員に幸せをお裾分けできちゃいます☆

チャームの種類は色々あって、ペンダントヘッドに使用できそうなデザインの物も。

自分用にも欲しくなってしまう可愛いものもいっぱい♪

ヨーロッパでは、幸福のお守りとされるチャームの数々。

デザインによって様々な意味があるようですが、それはまた別の機会に…

幸せのお裾分けとしては、ブーケに負けず劣らず魅力的なチャーム。

皆さんも是非チェックしてみて下さいね!

2007年10月02日

本当は怖いブーケトス?!

皆さん、こんにちは。

本日は久しぶりの晴天ですね☆

この季節になると徐々に一日の挙式件数が増えていきます。

挙式が多いと趣向を凝らした様々な演出を目にしますが、やはり定番演出はいまだ健在。

ブーケ中でもブーケトスは定番中の定番。

基本的な手順をおさらいしておくと、

新婦様の周りに未婚の女性ゲストが集まり、後ろ向きにブーケを高く投げます。

見事キャッチした女性は次の花嫁になれると言われています。

欧米では古くから伝わる歴史あるものですが、起源には意外と怖いエピソードが…

由来は諸説ありますが、14世紀頃のイギリス発祥というのが有力。

花嫁のドレスは縁起が良いとされ、結婚式の参列者たちが祝福にあやかりたいと、ウエディングドレスを引きちぎったり、

ブーケや小物を取ったりしたので、花嫁はその集団から身を守るために予防策としてブーケを投げるようになったとか。

皆がブーケに気を取られている隙に安全な場所まで逃れたそうです…これでは、結婚式も命がけですよね。

こんな怖~い由来のあるブーケトスですが、今ではメジャーな幸せの演出☆

投げても壊れない「トス用ブーケ」もありますので、是非チャレンジして次の新婦様に幸福のお裾分けを!

2007年09月26日

風情を感じる一場面

皆さん、こんにちは。

朝夕はすっかり過ごしやすくなりましたね。

昨夜は中秋の名月。

晴れていたので、空を見上げると柔らかく光る月が顔を出していました。

中秋の名月を観賞する慣習は、9世紀末~10世紀初めに中国より伝来したと言われています。

日本でも平安時代以降、宮中や貴族社会を中心に観月の宴が盛んに催されてきました。

和歌のモチーフとしても雪・月・花は好んで用いられてきました。

特に秋の月はどこか物悲しさを感じるようで、平安時代の歌人もこのような歌を残してます。

月見れば千々に物こそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど

秋の月を見ていると何となく様々な物事が悲しく感じられる(以下略)とのこと。

元は中国の詩人の詩集をモチーフにした歌なので、秋の哀愁を愛でる習慣は日本だけではないのかも。

生演奏こんな時期にオススメの演出の一つが生演奏。

CDなどのお手軽なBGMも悪くはないけれど、生演奏の風情は別格♪

入場や乾杯、お気に入りの曲をリクエストしてのミニコンサート…。

場内は、素敵な雰囲気に包まれること間違いなし!

楽器も選択肢があるので、この機に思い出のあの曲はいかがでしょうか?

2007年09月20日

☆演出に一工夫☆

皆さん、こんにちは!

結婚式で昔ながらの定番演出「鏡開き」。

和装人気の復活に伴い、目にすることが増えた演出です。

各テーブルを周る「ミニ鏡開き」も人気。

以前出席した披露宴では代わりに名前入りの枡が置いてあったことも。

一昔前まで鏡割りの枡といえば「寿」と入ったものが主流でしたが、近頃はデザイン性の高いものも増えてきているようです。

ラグナスイートでも鏡開きの要望が最近増えてきているようです。

枡LAGUNASUITEでは写真のようなロゴ入りの枡もご用意できます。

これがなかなかシックで素敵☆

定番の演出も一工夫で、ぐっとオシャレにお二人らしくなります。

皆さんもオリジナルの演出を沢山して、素敵な思い出を残しましょうね。

2007年09月19日

☆楽しいビュッフェ☆

皆さん、こんにちは!

食欲の秋到来です。

今年はお魚が安くて美味しいそうですね。

秋といえば栗にサツマイモ、美味しいデザートもいっぱい♪

ケーキバイキングに行くと食べきれないのに、どれも美味しそうで、ついつい食べ過ぎてしまいます…。

それでも懲りずに行ってしまうのは、あのワクワク感の虜になってしまうから?

定番演出のデザートビュッフェでも、女性陣を中心にとっても楽しそうな雰囲気に包まれています。

ラグナスイートはフロア貸切だから、途中でスイートロビーに移動してデザートビュッフェも楽しめます!

ラグナスイートでは、デザートビュッフェだけでなくワインビュッフェやフロマージュビュッフェといった

ちょっと大人な演出も楽しめるんですよ☆

目の前で好みのチーズやハムを切り分けてくれるなんてとっても贅沢。

デザートビュッフェでは、なかなかテンションの上げにくい男性陣もこれならば一緒に楽しめますよね。

お二人のこだわりが活かせるビュッフェ。

ゲストとの会話を楽しむも良し、仲の良いお友達と写真を撮るにも最適。

ワンフロア貸切だからこそできる、優雅な演出です。

スイートロビーもフル活用して楽しいひと時を過ごして下さいね。

大人のビュッフェ

2007年09月13日

☆ブーケセレモニー☆

皆さん、こんにちは!

突然ですが、なぜ結婚式でブーケを持つのかご存知ですか?

昔ヨーロッパでは、男性がプロポーズする際、愛する女性の元へ行く途中に自ら野に咲く花を摘み、

それを女性に手渡し捧げたものが、ブーケの始まりと言われています。

そして、女性が了承の印に花束の中から一輪花を抜き、男性の胸元に挿したことがブートニアの始まりです。

また他説では、かつて婚約した男性が毎日女性に花を贈るという習慣がありました。

これが形を変えて、結婚式の朝に花婿が花嫁にブーケを贈ることにつながったとか。

こうして、今では結婚式には花嫁とブーケの組み合わせは定番となっています。

さて、このブーケの由来をモチーフにした『ブーケセレモニー』はご存知でしょうか?

挙式の中で、上記のプロポーズの様式を再現したのもです。

最近はメジャーになってきたようで、挙式の中に取り入れる方も少なくありません。

手順としては、新郎様が、ご友人などのゲストから1輪づつ花を受け取りながら進み、

花持つ新婦まとめてブーケとして新婦様に捧げます。

そして、新婦様は中の1本をブートニアをお返しするというものが一般的。

他にも出来上がったブーケとブートニアを交換するなど方法は様々。

披露宴では時々、正式なプロポーズの言葉はまだ聞いていないというお二人も…。

言葉で伝えるのは恥ずかしいという男性、こんな演出はいかがでしょうか?

2007年09月11日

結婚にまつわるエトセトラ②~drage~

皆さん、こんにちは!

皆さんは『ドラジェ』というものをご存知でしょうか?

結婚式に出席した方は、プチギフトとしてお見送りの際に頂いたことはありませんか?

ドラジェとは、ヨーロッパではお祝い事に欠かすことのできないお菓子です。

古くからアーモンドは幸運をもたらす、そして枝に沢山の実をつけることから子宝に恵まれるという伝承が。

歴史をたどれば、イタリアのシチリア島でアーモンドを原料として作られたのが始まりとされています。

紀元前177年にはローマ貴族であるファビウス家で結婚の内祝い・子供の誕生祝いとして、

町中の人に配られたという記録が残っています。

その後、手にした人には幸福が訪れる、子宝に恵まれるという言い伝えと共にヨーロッパ中に拡がっていきました。

そして、現在でも誕生、洗礼、婚約、結婚、などの祝い事に欠かすことのできない贈り物となっています。

イタリアでは5粒がセットが好まれますが、それぞれ「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」をあらわします。


ドラジェまた、フランスでは今でも女の子が生まれると ピンク、

男の子が生まれるとブルーのドラジェをプレゼントするそうです。

幸せを分かち合いたいという願いを込めて贈られる物なのです。

最近では、本当に可愛らしいものが多くて、目移りしてしまうほど♪

皆さんも、披露宴や二次会のプチギフトには、ドラジェもおススメですよ!

2007年08月23日

☆幸せの演出☆

アンジェロ
皆さん、こんにちは!

皆さんは、「披露宴の定番演出は?」と言われると何を思い浮かべますか?

披露宴を盛り上げる演出は色々とありますが、

「披露宴での演出といえばこれ!」という程の定番なのがキャンドルサービス。

誰もが1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

日本では、1970年代に帝国ホテルが始めたといわれるキャンドルサービス。

ゲスト全員に効率よくご挨拶回りをするために考案されたものとか。

日本ではまだ3~40年程と歴史の浅いキャンドルサービスですが、

起源はとても古く、4世紀半ばにまで遡ることができます。

もとはキリスト教で行なわれたキャンドルミサから派生し、現在でもクリスマスイブ前後に行われているようです。

ソレイユ最近では、液体を注ぐと発光する”アクアルテ”という光の演出もあります。

豊富な色の中から好きな色を選べることも手伝い、人気のある演出の一つに。

人工的な演出も綺麗ですが、古典的な演出も捨てがたいなと思います。

ユラユラと揺れるキャンドルの灯りは荘厳な印象で素敵ですよね♪

欧米ではキャンドルの灯りは、天使が幸せを運んでくれる尊い炎という

言い伝えがあるのもとってもロマンチック☆

LAGUNASUITEはキャンドル演出が映える会場なので、

何度か照明を落とすシーンがある披露宴中、きっと素敵な思い出となることでしょう。

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