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2008年07月07日

7月の誕生石

皆さん、こんにちは!

7月に入り、梅雨らしい天候が続いています。

本日は七夕ですが、星空を望むことはできるのでしょうか?

梅雨空の合間に降り注ぐのは、灼熱の太陽とスチームサウナのような空気。

その太陽の燃えるような日差しを思わせる、真っ赤なルビーが7月の誕生石です。

日本名は紅玉(こうぎょく)、ルビーという言葉はラテン語で「赤」の意味を持ちます。

サンスクリット語では宝石の王の名を持つほど、古来より重用されてきた石です。

実は青い石として知られるサファイアも、元は同じ鉱石。

鉱石に含まれている成分の量によっていずれかになるのだとか。

情熱・気品・勇気の石言葉を持つルビーは、勝利を運んでくれると言われ、

ダイヤモンドと同等、地域によってはダイヤモンドよりも貴重な宝石として愛されてきました。

中世ヨーロッパの肖像画では、ルビーを身につけた姿で描かれているものを度々目にします。

その場合、多くは体の右側に身に着けて描かれています。

能動を表す右側に身に着けることで、よりご利益にあやかれるのだとか。

聖書のノアの箱舟のエピソードでも、真っ暗な箱舟を150日間ルビーが照らし続けたとの記述が。

更に、ルビーにまつわるこんなトリビアも。

漢字にふりがなをつけることを「ルビをふる」と言いますが、実はこのルビはルビー のこと。

かつて、印刷技術の発展していたイギリスでは、活字の大きさごとに宝石名の愛称で呼んでいました。

日本で使われていたふりがなは、イギリスではルビーと呼ばれるサイズ。

このことから、ルビーの活字を置く→ルビをふると言われるようになったのだとか。

身近な物に用いるほど、昔から重宝されていたということでしょうか?

愛と友情を引き寄せ、不変に保つと信じられていたルビーは婚約指輪にピッタリの宝石。

7月生まれのこれから指輪を購入予定の方、ジンクスあやかってみてはいかがでしょうか?

2008年06月17日

幸福のジンクス~イチゴ~

皆さん、こんにちは!

ウェディングケーキによく用いられるフルーツといえばイチゴ。

イチゴは、縁起の良い植物とされていることはご存知でしょうか?

イチゴの花言葉には「幸福な家庭」「尊重と愛情」「あなたは私を喜ばせる」などがあります。

白い小さな一輪の花から瑞々しくふくよかな真紅の果実に結実していくイチゴ。

イチゴは親株からツルを次々と伸ばし、続々と子株を増やしていきます。

「幸福な家庭」の花言葉は、多数のツルが伸びて、次々と実を結ぶ様は、家族の繁栄を、

実が柔らかく熟していく様子は愛情が育ち深まっていく姿を思わせることに由来するそうです。

20080617.jpgケーキカットやファーストバイトシーンに彩りを添えるイチゴ。

キュートで美味しいだけでなく、縁起の良さも◎

イチゴは世界中で家庭運や結婚運を呼ぶ象徴とされ、

フィリピンでは恋のお守りにイチゴのアクセサリーを持ったり、

北欧では春の女神の象徴とされているだとか。

春に真っ先に実を結ぶイチゴは春の訪れを実感させるのでしょうか?

そういえば、以前ワイルドストロベリーのラッキージンクスが流行したことがありましたね。

ワイルドストロベリーの株を分けてもらった人が、次々と結婚したという幸せのお裾分けジンクス。

やはり、イチゴは縁起の良い植物なのですね。ウェディングケーキのイチゴにも幸せのお裾分け効果を期待して☆

2008年06月07日

母から娘へ

ご両親と共に皆さん、こんにちは。

結婚式の一日には、家族の温かさを感じさせる瞬間がいくつもあります。

挙式時にお父様にエスコートされながらバージンロードを歩む新婦様。

緊張と喜びとほんのわずかな寂しさの交じり合った表情は、

共に過ごしてきた年月を改めて振り返っていらっしゃるようにも見えます。

ところで、お父様と一緒の入場は定番のセレモニーですが、お母様にも何かないでしょうか?

例えば、入場前のベールダウンのセレモニーがあります。

ベールは清浄のシンボルで、古くは悪魔や悪霊から身を守るという意味がありました。

大切なお嬢様を愛し守ってきたお母様に新婦様のベールを下ろして頂きます。

「今日を境に、これから新しい人生がスタート。あなたも立派な母親になってね」

そこには、このようなメッセージが込められているそうです。

その際、お母様から新婦様へ贈る「おめでとう、幸せになってね」という一言。

きっと、心に残る素敵な瞬間となり、忘れられない思い出に加わることでしょう。

ベールを纏った新婦様は、お父様にエスコートされながら粛々とバージンロードを進み、

結婚の誓いの後、新郎様の手によるベールアップでお二人を隔てるものは何もなくなります。

誓いのキスを交わし、ゲストの祝福を受けるお二人。

ご両親に代わって、今度は新郎様が愛し慈しんで共に歩んでいく…

お二人の輝かしい未来への祝福を込めて、ベールダウンのセレモニーはいかがでしょうか?

2008年06月06日

幸福のジンクス~四葉のクローバー~

幸福の四葉「四葉を見つけた人には幸運が訪れる」

ヨーロッパで古くから伝わる有名なジンクスです。

ご存知のように日本でも、四葉のクローバーは幸福のシンボルとされています。

子供の頃、クローバーが生えているところで一生懸命探したことはありませんか?

四葉を見つけると幸福になれると信じ、友達と競って探し、結局は友達にプレゼント…などという記憶もあります。

また、夏至の夜に四葉を摘むと、魔除けの力があると信じられていました。

17世紀のヨーロッパでは、花嫁が結婚式に四つ葉のクローバーを撒いて悪魔の邪霊を払ったとか。

神秘的な力があると信じられてきたクローバー、一般的に認知されている以上に奥深い意味があるようです。

キリスト教信仰によれば、三葉のクローバーは三位一体を、四葉のクローバーはその形から十字架を表します。

環境要因にも左右されますが、一説によると四葉が自然発生する割合は50~100万株に1株だとか。

希少性ゆえに幸運のジンクスが根付いたのかもしれませんね。

四葉のクローバーの花言葉は「Be Mine(私のものになって)」

アメリカでは、葉の一枚ずつにこのような願いがかけられているのだとか。

名声(Fame),富(Wealth),満ち足りた愛(Faithful Lover),素晴らしい健康(Glorious Health)。

四枚そろって真実の愛(True Love)を意味すると言われています。

日本では多少異なり、それぞれ希望(hope),幸福(happiness),愛情(heart),健康(health)を表すのだとか。

その他にも、五葉は金銭の幸運、六葉は地位・名声の幸運、七葉は不老不死と無上の幸運を意味します。

荒れた寒冷地でも、クローバーが自然に生えてきた土地は豊作になるのだとか。

このことからもクローバーの神秘性はより一層増すようになったのでしょうか。

皆さんも四葉のクローバーのジンクスにあやかって、プチギフトなどに活用してみてはいかがでしょうか?

個人的には四葉のクローバー型ケーキもオススメです☆

2008年06月04日

キャンドルセレモニー

皆さん、こんにちは!

変わった演出が増えているものの、光の演出は依然人気の高い定番演出です。

LEDを利用した演出、アクアルテなど色々な種類があります。

かつては、キャンドルサービス一辺倒だった再入場時の演出も、

今では、好みのテイストや目指すイメージに合わせて多様な選択肢からセレクト可能に。

次々と新しい商品が誕生し、一昔前では想像の域を出なかった物がラインアップにあったりします。

好みの色が選べたり、より華やかな演出が可能になったり、エンターテイメント性は確実にアップしています。

一方で、新しいものには新しいものの良さがあるように、伝統的な演出にも独特の良さがあります。

例えば、キャンドルサービスは今でも人気のある定番演出です。

お二人が肩を寄せ合い、トーチで一緒に火を灯す瞬間の和やかな表情。

柔らかな明かりに照らされる会場は、神秘的な美しさがあります。

人工的な明かりとはまた一味違う、温かみのある光の演出です。

同様にキャンドルリレーも心温まる素敵な演出。

ゲストからゲストへとつながるキャンドルの明かり、照明を落とした場内に静寂とほのかな明かりが満ちます。

キャンドルを持つゲストの穏やかな表情は、結婚式の特別感を引き立てるようにも感じます。

『マザーズラブキャンドル』というものをご存知でしょうか?

キャンドルサービスの灯を両家のお母様から頂くというシンプルな手順です。

キャンドル.JPG新しく家庭を持つ二人に釜戸の火を持たせ、伝統を受継ぐという意味が。

幸せをもたらす天使の光と言われるキャンドルの明かり。

キャンドルの明かりには、人の心を穏やかにするような温かさがあります。

皆さんはどのような演出を予定していらっしゃいますか?

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